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〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均先物はしっかり、現物市場は全銘柄売買停止

    [東京 1日 ロイター] - 
    <11:50> 前場の日経平均先物はしっかり、現物市場は全銘柄売買停止 
    
    前場の株式市場で、大証の日経平均先物12月限は午前11時50分現在、前営業日
比120円高の2万3300円でしっかりとなっている。現物市場は、東証のシステム障
害により朝方から全銘柄の売買が停止、前場の取引は行えなかった。現時点で、復旧の見
通しは立っていない。
    
    9月30日の米国株式市場は上昇。追加の新型コロナウイルス経済対策を巡る協議継
続や良好な経済指標が買い手掛かりとなった。ムニューシン米財務長官が追加の経済対策
を巡りペロシ下院議長と会談し、多くの点で前進があったと言及、これがトランプ政権の
歩み寄りとの印象を与え、大証の日経平均先物は朝方から堅調に推移した。
    
    一方、東京証券取引所は1日朝から相場情報の配信に障害が発生し、全銘柄の売買を
停止すると発表した。注文受付も行えず、立会外のTostNet取引も停止。そのため
、前場の取引はできなかった。
    東証の広報担当者によると「全面停止は2006年のライブドアショックの時も起き
たが、これは注文能力の限界に達して自主的に停止したもので、システム障害による全銘
柄の取引停止は、これまでの唯一のケースだった2005年11月以来となる」という。
    
    大和証券・チーフテクニカルアナリストの木野内栄治氏は、東証のシステム障害につ
いて「2018年10月に起きた直近のケースでは、その後に相場が下落したため、嫌な
イメージを抱く向きが多いと思うが、システム障害による売買停止の後に相場が崩れたこ
とはほとんどなく、これを心配する必要はない。大証先物は堅調に推移しており、今回の
売買停止が相場の流れに影響を与えることはないとみている」とコメントした。
    
    
    <11:00> 大証日経平均先物は強もちあい、ムニューシン発言で買い安心感
    
    大証の日経平均先物12月は強もちあい。午前11時現在、前日比150高の2万3
330円と堅調となっている。ムニューシン米財務長官は30日、暗礁に乗り上げている
追加の新型コロナウイルス経済対策を巡りペロシ下院議長と会談し、多くの点で前進があ
ったと述べたことが買い安心感を誘っているという。
    
    
    <09:15> 大証日経平均先物は反発、東証現物は全銘柄は売買停止
    
    通常通り売買を行っている大証の日経平均先物は反発してスタート。東証の現物市場
は全銘柄が売買停止となっている。
    
    日経平均先物12月限は午前9時15分現在、前日比130円高の2万3310円。
市場では「大システム障害が発生すると、株価は大きく崩れる経験則があるが、先物の動
きをみる限り、今のところそうした気配はないようだ。現物市場再開後の動きを注目した
い」(東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)との声が聞かれる。
    
                
    <08:50> 寄り前の板状況、全銘柄売買停止で注文受付行えず
    
    東証が相場情報の配信に障害が発生したことを理由に、全銘柄の売買を停止するため
、注文受付が行えない状況となっている。東証によると復旧については現時点で未定とい
う。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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