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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏で一進一退、米雇用統計控え様子見ムード

    [東京 2日 ロイター] -   <10:55> 日経平均はプラス圏で一進一退
、米雇用統計控え様子見ムード
    
    日経平均はプラス圏で一進一退、2万3200円台前半で推移している。寄り付き後
は米国株高を受けて上値を伸ばしたが、上昇が一服した後はプラス圏でもみあう展開とな
っている。
    市場からは「週末であることに加え、米国の雇用統計の発表を控えており、午後にか
けても様子見ムードが続くのではないか。株式相場が上下に動く決め手に欠けており、突
発的なニュースがない限り、2万3200円程度で推移するだろう」(国内証券)との声
が出ている。   
    
    <09:40> 日経平均はプラス圏、東証のトラブルには冷静な受け止め
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万3200円台後半で推移している。
    1日は東証の売買システムの不具合で全銘柄が終日売買停止となったが、その影響を
引きずることなく安定した動きを見せている。
    市場からは「30日の取引時間中に米大統領選候補者の討論会が通過していたことも
あり、目先の不透明要素が低下していた。売買システム停止の原因もサイバー攻撃ではな
く機器の故障。市場は冷静に受け止めている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:19> 寄り付きの日経平均は上昇、米国株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比109円68銭高の2万3294
円80銭となり、上昇した。前日の米国株式市場が堅調に推移したことを受け、日経平均
も高く始まった。
    富士通        は一時1%高となったものの、その後、伸び悩み。日本取引所グルー
プ        はしっかりした動きとなっている。
    空運業、不動産業、海運業、その他金融業など幅広い業種で値上がり。医薬品、非鉄
金属、電気・ガス業は値下がり。
    
    <08:57> 寄り前の板状況、JPXや富士通が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い拮抗。ホ
ンダ        は買い優勢。
    昨日、システム障害で終日売買停止となった日本取引所グループ        、売買取引
のシステム開発を行った富士通        は売り優勢となっている。
    
    キヤノン        は売り優勢、ソニー        は売り買い拮抗、パナソニック<6752.
T>は買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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