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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、直近IPO銘柄の選別物色が活発

    [東京 6日 ロイター] -  
    <15:26> 新興株市場はしっかり、直近IPO銘柄の選別物色が活発
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸。マザーズ指
数は一時1269.10ポイントまで上昇し年初来高値を更新した。
    市場からは「直近IPO銘柄で選別物色が行われている可能性が高い。最近株価が大
きく上がった銘柄は利益確定売りが出て、目新しい銘柄に資金が流れているのではないか
」(証券ジャパン調査情報部長、大谷正之氏)との声が聞かれた。
    マザーズ市場の上場3日目のタスキ        は公開価格7.55倍の5060円で初
値をつけた後6060円まで上値を伸ばし、取引を終えた。
    
    個別では、アクシス        、BASE        、アーキテクツ・スタジオ・ジャパ
ン        などが買われた。半面、直近IPO銘柄のヘッドウォータース        、ra
kumo        、トヨクモ        が安く、グラフィコ        もさえない。 
    
    
    <14:09> 日経平均は後場小動き、買い一服しこう着状態続く
    
    日経平均は後場小動き。2万3400円台前半で推移している。トランプ米大統領の
退院報道を受け朝方は買い優勢だったが、買いが一服し後場はこう着状態が続いている。
ランチタイム中に公明党の山口那津男代表が政府与党連絡会議でGoToトラベルキャン
ペーンの延長などに言及し、市場では「厳しい状況に置かれている観光業の下支えになっ
ている側面も大きく、日本株相場を少なからず支えている可能性はある」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    ただ、依然としてマーケットの注目は、トランプ大統領の体調やホワイトハウス内の
クラスター感染、米国の追加経済対策の動向に集まっており、「不透明感が強いことには
変わりなく、今後も2万3500―3600円を突き抜けるような積極的な動きはみられ
ないだろう」(同)とみられている。   
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、米大統領退院を好感も商い細る 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比113銭77高の2万3425円91
銭となり、続伸した。トランプ米大統領の退院が好感され、前日の米株高の流れが波及し
朝方から買い優勢となったものの、商いが細るなど上値に対して慎重な様子もうかがえる
。前場の東証1部売買代金は1兆円を割り込んだ。

    5日の米国株式市場は大幅反発となった。ダウ工業株30種      は465ドル(1
.68%)高、ナスダック総合       は2.32%高。新型コロナウイルス追加経済対
策への期待が高まったことや、トランプ大統領退院のニュースが好感された。
    
    トランプ大統領は5日、新型コロナウイルス感染により入院していた軍医療施設を退
院、徒歩でリムジンに向かい、大統領専用ヘリでホワイトハウスに到着した。
    
    これを受けて朝方から日本株は買い優勢で始まったものの、堅調に推移しながら上値
に対して慎重な動きとなっている。退院後のトランプ大統領の体調が気にされるほか、米
国の追加経済対策に不透明感が残ることが伸び悩む理由という。
    
    市場では「前日は東証1部の売買代金が2兆円を割り込むなど、商いが細っているこ
とが気になる。そうした状態からこう着感が強まるのではないか」(野村証券・投資情報
部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.32%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9870億6
500円万円。東証33業種では、保険業、ゴム製品、石油・石炭製品の上昇が目立ち、
値下がりは不動産業など6業種にとどまった。

    個別では、トヨタ自動車        など自動車株が堅調で、売買代金上位銘柄ではソフ
トバンクグループ        、チェンジ        が高い。半面、JR東日本        が反落
し、ソニー        もさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが961銘柄、値下がりが1094銘柄、変わらずが
119銘柄だった。


    <11:05> 日経平均は強もちあい、上値取りに動くもすぐに伸び悩む
    
    日経平均は強もちあい。寄り付き後のきょうの高値水準を更新し上値取りに動く場面
があったものの、すぐに伸び悩んだ。市場では「退院した後もトランプ大統領の体調が気
にされている上、米国の追加経済対策の行方も不透明で、慎重にならざるを得ない」(国
内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <10:26> 日経平均はもみあい、米大統領の容体に懸念も 上値重い
    
    日経平均はもみあい、2万3300円台後半での推移となっている。一時、S&P総
合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        などの時間外取引が軟化したこ
とを受け、前営業日比19円高まで上げ幅を縮小したが、その後は戻り歩調となっている
。
    
    市場では「トランプ米大統領は予定通り退院したが、具体的な容体など不透明な部分
が多く、投資家は動きづらい。薄商いのなかで、小口の売り買いが交錯している」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領は5日、入院していたワシントン郊
外の米軍医療施設を退院し、ホワイトハウスに戻った。主治医のショーン・コンリー氏は
「完全に困難を乗り越えてはいないかもしれない」とし、「月曜日(12日)まで症状が
変わらないか、もしくは改善すれば、ようやく深い安堵の息をつくことができる」と述べ
た。11月3日の大統領選まで4週間となる中、新型コロナが選挙戦にいっそう影を落と
している。           
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸後もみあい、米国株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比107円93銭高の2万34
20円07銭となり、続伸した。5日の米国株式市場は大幅に反発したことが好感された
。寄り付き後は、同水準でのもみあいとなっている。
        
    東証33業種では、石油・石炭製品、保険業、鉱業などの29業種が値上がり。その
他製品、不動産業、精密機器などの4業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ホンダ、パナソニックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い拮抗、ホ
ンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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