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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、中小型株の物色意欲強まる

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:09> 新興株市場はしっかり、中小型株の物色意欲強まる
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸
した。マザーズ指数は一時1293.82ポイントまで上昇し、年初来高値を更新。市場
では「日経平均は2万3500円を突き抜けるような動きもなく上値が重い中、中小型株
の新興株市場で物色意欲が強まっている。個人投資家を中心とした取引が活発になってい
るようだ」(SBI証券投資調査部長、鈴木英之氏)との声が出ている。
    
    個別では、リバーエレテック        、フロイント産業         が高い。CYBE
RDYNE        、アクアライン        は年初来高値を更新した。半面、直近IPO
銘柄のタスキ        、ヘッドウォータース        はさえない。
     
    
    <14:00> 日経平均は小幅安の水準でもみあい、決算控え様子見ムード
    
    後場の日経平均は前営業日比50円ほど安い2万3400円台近辺でのもみあいとな
っている。全体的に値動きに乏しく、後場の値幅は上下約38円にとどまっている。
    
    市場では「日経平均は朝方、米国株安を嫌気し売られたが、その後は徐々に回復して
いる。ただ、ここから買い上がるには追加の材料が必要。これからは企業決算が本格化す
るので、様子見ムードが強まりやすい」(運用会社)との声が出ていた。
    
    午後2時時点での東証1部の売買代金は1兆2270億4900万円とやや薄商い。
東証33業種では医薬品、水産・農林業、食料品などの16業種が値下がり、海運業、情
報・通信業、機械などの17業種は値上がりとなっている。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は反落、米国株安受け小幅安の展開続く
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円42銭安の2万3395円
31銭となり、反落した。トランプ米大統領が米国の追加経済対策について11月の大統
領選後まで協議を打ち切るとコメントしたことで米国株相場が急落、日本株市場もつられ
て小幅安の展開となった。
    
    TOPIXは0.10%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8711億円
と薄商い。東証3 3業種中、海運業、情報・通信業、精密機器、倉庫・運輸関連業など
の14業種は値上がり。医薬品、陸運業、水産・農林業、食料品などの19業種は値下が
りした。
    米ボーイングが世界の商用機需要の見通しを2019年の予測から11%減少すると
発表したことを受け関連銘柄に幅広い売りが出て、川崎重工業        、三菱重工業<701
1.T>などが軟調だった。
    
    市場の関心は、米国の追加経済対策、副大統領候補の討論会に加え、トランプ大統領
の容体に集まる。「マーケットは追加の経済対策を期待していたので、トランプ大統領の
追加経済対策を巡る発言は影響が大きかった。ただ、日本株はそこまで下落幅が拡大して
いない印象。大統領選でトランプ氏、バイデン氏、どちらが勝利しても、追加の経済対策
は早期に決定しなければならない課題の一つという認識は変わっていないからではないか
」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり798銘柄に対し、値下がりが1243銘柄、変わら
ずが125銘柄だった。

          
    <11:09> 日経平均は小幅安、材料欠き様子見機運高まる
    
    日経平均は小幅安でもみあっている。2万3300円台後半で推移。朝方は米国の追
加経済対策の協議が遠のいたことで、軟調なスタートとなった。その後は売りが一服し、
下落幅は縮小。市場からは「香港の株式市場がプラス圏で始まったことを受け、日経平均
も下落幅が小さくなったのではないか」(国内証券)との声が聞かれる。
    材料に乏しいことから後場は様子見機運が高まり、小動きが続く展開となることが予
想される。 
    
    <10:00> 日経平均は安値もみあい、マザーズ指数が連日の年初来高値
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。2万3300円台前半で推移。売り一巡後は下
げ渋っているものの、商いが細っており、模様眺めムードが強い。そうした中で小型株物
色が活発化しており、マザーズ指数は連日の年初来高値更新となった。
    
    市場では「これから決算発表をピークを迎える小売業の中にはコロナ禍においても業
績好調なものが目立っており、全体が見送らる中で好決算を発表した銘柄に関心が集まり
そうだ」(国内証券)との声が聞かれる。
      
    
    <09:05> 日経平均は反落、米株下落を嫌気し広範囲に売り

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比161円28銭安の2万3272
円45銭となり、反落してスタート。前日の米国株式市場が、追加経済対策の先延びする
見込みとなったことで下落。それを嫌気して日本株も輸出関連株を中心に広範囲に売られ
ている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタなど主力株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        などの主力株は売り買いが交錯している。一方、ソフ
トバンクグループ        が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        も売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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