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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、200円超高、米副大統領候補討論会は影響薄か

    [東京 8日 ロイター] -   
    <11:01> 日経平均は高値圏、200円超高、米副大統領候補討論会は影響薄か
    
    日経平均は高値圏、2万3600円台半ばで推移している。9月29日に付けた直近
高値を抜け、上昇に勢いがついた。
    米国株の一段の上昇に対する期待と円安進行がサポート要因。日本時間10時過ぎか
ら米副大統領候補による討論会が始まったが、「大統領候補討論会よりは落ち着いている
が、材料視するには現時点では内容に欠く。可もなく不可もなくという印象だ」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    <10:15> 日経平均は上値追い、戻り高値2万3622円74銭を意識
    
    日経平均は上値追いとなっている。高寄りした後は上げ一服となったものの、時間外
取引で米株先物が堅調に推移していることで再び買い優勢となった。9月29日に付けた
立会時間中の戻り高値2万3622円74銭に接近してきたものの「2万3500円台は
何度か跳ね返された経緯があり、ここからの動きに注目。戻り高値が強く意識されること
になりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 日経平均は反発、上値の重さ気にされ高寄り後は伸び悩む

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円52銭高の2万3506円
34銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が大幅高となったことが好感され
た。ただ、上値の重さが気にされており、高寄りした後は伸び悩んでいる。市場関係者に
よると「環境は良好だが、2万3500円の水準は重いため、上値に対して慎重になるの
ではないか」(国内証券)という。
    
    
    <08:55> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        など主力の輸出関連株が売り買い交錯、ソフトバンク
グループ        、ファーストリテイリング        が買い優勢。マザーズ市場では、B
ASE        などが買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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