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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は膠着、企業決算控え様子見ムード

    [東京 8日 ロイター] -   <14:07> 日経平均は膠着、企業決算控え
様子見ムード
    
    日経平均は後場寄り後に2万3700円台まで上値を伸ばしたが、その後は高値圏で
膠着している。市場からは「きょう発表の企業の中間決算発表を待ちながら様子見ムード
になっている」(運用会社)との声が出ていた。
   チャートでは、きょうの終値が昨年末終値の2万3656円62銭を超えるかどうか
がポイント、との指摘もある。「昨年末終値を超えて取引を終えれば年初来プラスに浮上
する。このまま2万3600円台後半を維持し、コロナショックからの回復を示せるかど
うか注目だ」(同)という。   
    
    <13:20> 日経平均は高値圏でもみあい、米株先物高が支え
    
    日経平均は前営業日比200円ほど高い2万3600円台半ばでのもみあいとなって
いる。一時2万3701円77銭の高値を付けたが、その後は利益確定売りに押された。
S&P総合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        などの米株先物は、プ
ラス圏での推移となっている。
    
    前場の立会時間中、米副大統領候補の共和党ペンス副大統領と民主党ハリス上院議員
によるテレビ討論会が行われた。先週行われた、大統領候補のトランプ大統領と民主党の
バイデン前副大統領によるテレビ討論会が大混乱の様相を呈したのとは対照的に、ハリス
上院議員は医療問題や経済、気候変動から外交に至るまで幅広い分野でトランプ政権の政
策を批判。対するペンス副大統領は防戦を強いられた。           
    
    市場では「ハリス氏はテレビ討論会で、米国の製造業が米中貿易摩擦によって大きな
打撃を受けたと非難した。バイデン氏が大統領になると、米中摩擦が緩和されるのではな
いかという期待が下支えとなっている可能性がある」(国内証券)との声が出ていた。「
当初はバイデン=増税のイメージが強く、ネガティブに捉えられがちだったが、マーケッ
トの捉え方が少し変わってきているようだ」(同)という。
    
    
    <11:57> 前場の日経平均は反発、米国株高上昇期待で直近高値抜く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比213円53銭高の2万3636
円35銭となり、反発した。前日の米国株式相場が上昇したことを受け、朝方から買いが
先行した。米国株のさらなる上昇期待から直近高値を上抜け、一時2万3669円97銭
まで上値を伸ばした。取引時間中としては2月20日以来7カ月半ぶりの高値となった。
    
    市場からは「戻り高値は抜けたが、本格的なレンジ突破とはいい難い。2万3700
円を捉えられれば上方向に視界が広がる」(東海東京調査センターのシニアストラテジス
ト、中村貴司氏)との声が聞かれる。
     
    TOPIXは0.62%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0049
億円。東証33業種中、空運業、小売業、倉庫・運輸関連業以外の30業種で値上がり。
値上がり率トップは海運業で3%を超える上昇となっている。為替の円安基調が支援材料
となり、朝方から景気敏感株物色の一環として買われた。   
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1402銘柄にに対し、値下がりが667銘柄、変わ
らずが104銘柄だった。
          
    <11:01> 日経平均は高値圏、200円超高、米副大統領候補討論会は影響薄か
    
    日経平均は高値圏、2万3600円台半ばで推移している。9月29日に付けた直近
高値を抜け、上昇に勢いがついた。
    米国株の一段の上昇に対する期待と円安進行がサポート要因。日本時間10時過ぎか
ら米副大統領候補による討論会が始まったが、「大統領候補討論会よりは落ち着いている
が、材料視するには現時点では内容に欠く。可もなく不可もなくという印象だ」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    <10:15> 日経平均は上値追い、戻り高値2万3622円74銭を意識
    
    日経平均は上値追いとなっている。高寄りした後は上げ一服となったものの、時間外
取引で米株先物が堅調に推移していることで再び買い優勢となった。9月29日に付けた
立会時間中の戻り高値2万3622円74銭に接近してきたものの「2万3500円台は
何度か跳ね返された経緯があり、ここからの動きに注目。戻り高値が強く意識されること
になりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 日経平均は反発、上値の重さ気にされ高寄り後は伸び悩む

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円52銭高の2万3506円
34銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が大幅高となったことが好感され
た。ただ、上値の重さが気にされており、高寄りした後は伸び悩んでいる。市場関係者に
よると「環境は良好だが、2万3500円の水準は重いため、上値に対して慎重になるの
ではないか」(国内証券)という。
    
    
    <08:55> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        など主力の輸出関連株が売り買い交錯、ソフトバンク
グループ        、ファーストリテイリング        が買い優勢。マザーズ市場では、B
ASE        などが買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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