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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、パラボリックが買い転換

    [東京 8日 ロイター] - 
    <16:30> 日経平均・日足は「小陽線」、パラボリックが買い転換
    
    日経平均・日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。終値は5日移動平均線(2万3369円13銭
=8日)を上回ったほか、昨年末終値(2万3656円62銭=2019年12月30日)に接近した。加
えて、パラボリックも買い転換となるなど、強気に傾斜する足取りとなっている。
    
    ただ、直近での東証1部の売買代金は低水準。商いが細っているため、買い圧力が弱いとの声も多い。
米大統領選前の様子見地合いに変わりはなさそうだ。

                 
    <15:44> 新興株市場は堅調、マザーズ指数が連日年初来高値更新
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続伸した。マザーズ指数は
連日の年初来高値更新となっている。市場からは「個人投資家だけでなく、機関投資家の買いも入っている
ようだ。物色意欲は旺盛で地合いは悪くない」(ストラテジスト)との声が出ている。
    個別ではマザーズ市場に上場している弁護士ドットコム        が買われ、連日の年初来高値更新。「
菅政権下で脱ハンコの流れが一気に進み、ウェブ完結型の電子契約事業を手掛ける同社が注目されている」
(国内証券)という。
    
    ジャスダック指数は0.12%高。クリエアナブキ        はストップ高比例配分、GMOアドパート
ナーズ        も高い。
    
    マザーズ指数は2.06%高。GMOメディア        はストップ高比例配分、CYBERDYNE<7
779.T>が高い。半面、直近IPO銘柄のまぐまぐ        、アクシス        、I─ne        は売られ
た。 
    
    
      <14:07> 日経平均は膠着、企業決算控え様子見ムード
    
    日経平均は後場寄り後に2万3700円台まで上値を伸ばしたが、その後は高値圏で膠着している。市
場からは「きょう発表の企業の中間決算発表を待ちながら様子見ムードになっている」(運用会社)との声
が出ていた。
   チャートでは、きょうの終値が昨年末終値の2万3656円62銭を超えるかどうかがポイント、との
指摘もある。「昨年末終値を超えて取引を終えれば年初来プラスに浮上する。このまま2万3600円台後
半を維持し、コロナショックからの回復を示せるかどうか注目だ」(同)という。   
    
    <13:20> 日経平均は高値圏でもみあい、米株先物高が支え
    
    日経平均は前営業日比200円ほど高い2万3600円台半ばでのもみあいとなっている。一時2万3
701円77銭の高値を付けたが、その後は利益確定売りに押された。S&P総合500種Eミニ先物<ESc
v1>、ダウEミニ先物        などの米株先物は、プラス圏での推移となっている。
    
    前場の立会時間中、米副大統領候補の共和党ペンス副大統領と民主党ハリス上院議員によるテレビ討論
会が行われた。先週行われた、大統領候補のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領によるテレビ討
論会が大混乱の様相を呈したのとは対照的に、ハリス上院議員は医療問題や経済、気候変動から外交に至る
まで幅広い分野でトランプ政権の政策を批判。対するペンス副大統領は防戦を強いられた。           
    
    市場では「ハリス氏はテレビ討論会で、米国の製造業が米中貿易摩擦によって大きな打撃を受けたと非
難した。バイデン氏が大統領になると、米中摩擦が緩和されるのではないかという期待が下支えとなってい
る可能性がある」(国内証券)との声が出ていた。「当初はバイデン=増税のイメージが強く、ネガティブ
に捉えられがちだったが、マーケットの捉え方が少し変わってきているようだ」(同)という。
    
    
    <11:57> 前場の日経平均は反発、米国株高上昇期待で直近高値抜く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比213円53銭高の2万3636円35銭となり、
反発した。前日の米国株式相場が上昇したことを受け、朝方から買いが先行した。米国株のさらなる上昇期
待から直近高値を上抜け、一時2万3669円97銭まで上値を伸ばした。取引時間中としては2月20日
以来7カ月半ぶりの高値となった。
    
    市場からは「戻り高値は抜けたが、本格的なレンジ突破とはいい難い。2万3700円を捉えられれば
上方向に視界が広がる」(東海東京調査センターのシニアストラテジスト、中村貴司氏)との声が聞かれる
。
     
    TOPIXは0.62%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0049億円。東証33業
種中、空運業、小売業、倉庫・運輸関連業以外の30業種で値上がり。値上がり率トップは海運業で3%を
超える上昇となっている。為替の円安基調が支援材料となり、朝方から景気敏感株物色の一環として買われ
た。   
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1402銘柄にに対し、値下がりが667銘柄、変わらずが104銘柄
だった。
          
    <11:01> 日経平均は高値圏、200円超高、米副大統領候補討論会は影響薄か
    
    日経平均は高値圏、2万3600円台半ばで推移している。9月29日に付けた直近高値を抜け、上昇
に勢いがついた。
    米国株の一段の上昇に対する期待と円安進行がサポート要因。日本時間10時過ぎから米副大統領候補
による討論会が始まったが、「大統領候補討論会よりは落ち着いているが、材料視するには現時点では内容
に欠く。可もなく不可もなくという印象だ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:15> 日経平均は上値追い、戻り高値2万3622円74銭を意識
    
    日経平均は上値追いとなっている。高寄りした後は上げ一服となったものの、時間外取引で米株先物が
堅調に推移していることで再び買い優勢となった。9月29日に付けた立会時間中の戻り高値2万3622
円74銭に接近してきたものの「2万3500円台は何度か跳ね返された経緯があり、ここからの動きに注
目。戻り高値が強く意識されることになりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 日経平均は反発、上値の重さ気にされ高寄り後は伸び悩む

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円52銭高の2万3506円34銭となり、反
発してスタート。前日の米国株式市場が大幅高となったことが好感された。ただ、上値の重さが気にされて
おり、高寄りした後は伸び悩んでいる。市場関係者によると「環境は良好だが、2万3500円の水準は重
いため、上値に対して慎重になるのではないか」(国内証券)という。
    
    
    <08:55> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        など主力の輸出関連株が売り買い交錯、ソフトバンクグループ        、ファーストリテ
イリング        が買い優勢。マザーズ市場では、BASE        などが買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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