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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値重い、値がさ株の一角はしっかり

[東京 9日 ロイター] - <10:20> 日経平均は上値重い、値がさ株の一角はしっかり

日経平均は前日終値近辺で一進一退。8日の日経平均はコロナショック後の戻り高値を更新し、約8カ月ぶりの高値となったこともあり「達成感や利益確定売りで上値が重くなっている」(国内証券)という。

個別では、指数寄与度の高いファーストリテイリングが3%超高での推移となっており、日経平均を約75円押し上げる格好となっている。一方、TOPIXは5日ぶりに反落しマイナス圏を推移している。

<09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比66円79銭高の2万3713円86銭となり、続伸した。その後は2万3700円近辺でのもみあいとなっている。8日の米国株式市場の続伸を好感したほか、時間外取引での米株先物のしっかりとした動きが支えとなっている。

東証33業種では、海運業、石油・石炭製品、小売業などの16業種が値上がり。石油価格の上昇を受け、石油関連株は堅調に推移している。半面、鉄鋼、陸運業、水産・農林業などの17業種は値下がりとなっている。

<08:45> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、パナソニックが売り買い拮抗、キヤノン、ソニーが買い優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは買い優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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