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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、米株先物安が重荷 機械受注増でも反応薄

    [東京 12日 ロイター] - <10:30> 日経平均は軟調、米株先物安が重
荷 機械受注増でも反応薄
    
    日経平均は前営業日比100円ほど安い2万3500円台前半での推移となっている
。S&P総合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        は軟化。米国での追
加の新型コロナウイルス経済対策を巡り、協議が物別れとなっていることが重しとなって
いるという。
    
    内閣府が朝方発表した8月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・
電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比0.2%増で、2カ月連続の増加と
なった。外需は大幅増で、コロナ前の水準に回復した。
    
    市場では「回復を感じられる内容ではあるが、これまでの株価はグローバル景気の底
入れを前提に上昇してきた。予想よりはいい数字となったが、新鮮味には欠けるため、反
応薄となっている」(みずほ証券のマーケットストラテジスト、倉持靖彦氏)との声が出
ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、安川電は4%超安
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比30円95銭安の2万3588円
74銭となり、続落した。その後も下げ幅を拡大し、現在2万3500円台半ばでの推移
となっている。前週末の米国株式市場は続伸となったものの、米株先物の軟調な動きや為
替の円高基調が重しとなっているようだ。加えて、個別ではファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        、安川電機        などの指数寄与度の高い銘柄が下がってお
り、日経平均を押し下げる要因となっている。9日決算を発表した安川電機は午前9時1
0分現在、4%を超える下落となっている。
    
    東証33業種では、鉄鋼、非鉄金属、銀行業などの22業種は値下がり。水産・農林
業、精密機器、機械などの11業種は値上がりとなっている。

    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。   
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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