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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、連日の「カラカサ」出現で警戒感も

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「小陰線」、連日の「カラカサ」出現で警戒感も
    
    日経平均・日足は下ヒゲを伴う寄り付きが「坊主」の「小陰線」。引き続き5日移動平均線(2万35
70円01銭=13日現在)にサポートされる形で高値もみあいとなっているものの、「カラカサ」の形状
となる足を2日続けて引いたことで警戒感も生じている。「カラカサ」は上値で出現すると売りサインにな
ると言われ、9日に決定的な売りのシグナルである「カブセ線」を引いた後だけに、目先は上値に対して慎
重な場面が続きそうだ。
    
    
    <15:15> 新興株市場は7日ぶり小反落、連騰への警戒で利益確定売り
    
    新興株市場はさえない。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに7日ぶりに小反落となった
。市場では「連騰に対する警戒感が強かったため、全体的に利益確定売りが広がっている」(国内証券)と
の声が出ている。

    きょうマザーズ市場に新規上場した日通システムの初値は5500円となり、公開価格を83.33%
上回ったが、初値を付けた後は利益確定売りに押された。
    
    日経ジャスダック平均は0.12%安。個別では、ブロードバンドタワー        が商いを伴ってスト
ップ高となったほか、旭化学工業        がストップ高比例配分となった。半面、トミタ電機        が急
反落し、出前館        、ワークマン        なども軟調に推移した。
    
    マザーズ指数は0.31%安。個別では、弁護士ドットコム        が連日の上場来高値更新となった
ほか、グローバルウェイ        がストップ高となったが、Sun Asterisk        、BASE
        、HENNGE        などがさえない。
    
    
    <14:25> 日経平均は小幅高でもみあい、材料不足で商いは低調
    
    日経平均は小幅高の水準でもみあっている。材料不足となる中で商いは低調。午後2時25分現在で東
証1部売買代金は1兆3000億円台にすぎない。市場関係者によると「全体のトレンドとしては右肩上が
りに変わってきたので、安心感は生じているものの、売り買いともに細っているため方向感がない。新たな
材料を待っている状況だ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)という。
    
    
    <13:15> 日経平均はプラス転換し小幅高、様子見ムード強まり薄商い
    
    日経平均は後場プラス転換し、前営業日比20円ほど高い2万3500円台後半での推移となっている
。市場では「特段な材料はないが、日経平均は直近で下がっていたので、2万3500円からは買い戻しが
入りやすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    午後1時15分時点での東証1部の売買代金は1兆1325億7500万円と低水準。「ジョンソン・
エンド・ジョンソン(J&J)       の臨床試験停止という不安材料もあり、今晩の米国株式市場への影
響を見極めたいとの様子見ムードが強まっている」(同)という。
    
    米製薬大手J&Jは12日、新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)を中断したと発表した。
被験者が説明不可能な病気を発症したためで、データや安全性を監視する独立委員会のほか、J&Jの医師
が病気について精査を行っているという。           
    
    個別では、ファナック        、アドバンテスト        、東京エレクトロン        などの指数寄与
度の高い銘柄がしっかり。日経平均を約45円押し上げる要因となっている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続落、為替の円高と米株先物安が重荷
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比32円74銭安の2万3525円95銭となり、続落し
た。オーバーナイトの米国株式市場は上昇したものの、為替のドル/円が円高基調となっていることや、時
間外取引で米株先物が軟化したことが重荷となった。
    
    前日の米国株式市場は4日続伸。米国の追加経済対策は依然として先行き不透明感が強いものの、今週
発表が本格化する企業決算への期待感が高まった。個別ではアップル        が買われ、相場を押し上げた
。同社は13日に新製品を発表する予定で、市場参加者の注目が集まっている。
    
    日経平均は前営業日比109円高と堅調にスタートしたが、買い一巡後は上昇幅を縮小し、小幅安での
もみあいの展開となった。
    東海東京調査センターのシニアエクイティマーケットアナリスト、仙石誠氏は「全体的には膠着感が強
く、物色の方向性もはっきりとしていない。7─9月期の決算や米大統領選を控えていることが影響してい
るのだろう」と指摘する。「米国株は9月に急落した分を取り戻す形で上昇しているが、日本株は前週まで
しっかり。やや過熱感もあったので、米国株の値動きに連動しにくくなっている」(同)という。 
    
    TOPIXは0.13%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8951億8400万円。東証
33業種では、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属などの20業種が値下がり。空運業、保険業、金属製品な
どの13業種は値上がりした。
    
    個別では、DMG森精機        、SMC        、ディスコ        などの機械株が総じてしっかり
。日本工作機械工業会が12日発表した9月の工作機械受注額(速報値)が、前月比23.8%増の841
億4300万円で、2カ月ぶりのプラスとなったことが好感された。中でも、外需は前年比1.8%増(前
月比19.9%増)の538億7000万円で、中国向けが好調で受注が上向いていることが手掛かりとな
った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり717銘柄に対し、値下がりが1349銘柄、変わらずが103銘柄だ
った。
    
    
    <10:00> 日経平均は小幅安、円高・NYダウ先物下落で上値重い
    
    日経平均は小幅安、2万3500円台半ばで推移している。前日の米国株高を受けて寄り付きは前営業
日比109円高と堅調にスタートしたが、買い一巡後は上昇幅が縮小し、小幅安の展開となった。市場から
は「ドル/円相場が前日の場中よりもやや円高に振れており、NYダウ先物が下落していることなどが日経
平均の上値を重くしている」(国内証券)との声が聞かれた。
    今日はJ.フロント リテイリング        、高島屋        など小売業の決算発表を控え、様子見ム
ードが強まるとの見方も出ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比109円21銭高の2万3667円90銭となり、
反発した。前日の米国株式相場の上昇を受け、堅調に推移。幅広い業種で買いが先行しており、保険業、空
運業、証券業、陸運業などが値上がりしている。石油・石炭製品、鉱業、医薬品、水産・農林業などは軟調
。
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り優勢、ホンダ        は買い優
勢、キヤノン        は売り優勢、ソニー        は売り買い拮抗、パナソニック        は買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。   
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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