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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、NT倍率は上昇

    [東京 14日 ロイター] - 
    <11:10> 日経平均は小幅安、NT倍率は上昇
    
    日経平均は営業日比40円ほど高い2万3500円台半ばでのもみあい。全体的に値
動きに乏しく、値幅も上下63円程度にとどまっている。TOPIXは0.60%を超す
下落となっている。
    
    日経平均をTOPIXで割ったNT倍率        は足元で14.38まで上昇。市場
では「前日の米国株式市場で銀行株などが売られたことを受け、日本株は景気敏感株が軟
調、TOPIXの重しとなっている。日経平均はソフトバンクグループ        、東京エ
レクトロン        、ファーストリテイリング        などの指数寄与度の高い銘柄が押
し上げている」(運用会社)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では空運業、鉄鋼、鉱業、非鉄金属などの28業種が値下がり。情報・
通信業、小売業、精密機器などの5業種は値上がりとなっている。
 
    
    <10:00> 日経平均は小幅安、材料少なく方向感欠く
    
    日経平均は小幅安、2万3500円台半ばで推移している。前日の米国株安を受けて
軟調にスタートした後は、徐々に下落幅を縮小。市場からは「ここのところ、東証1部の
売買代金は2兆円を下回る低調な動きが続いている。きょうも特段材料が見当たらず、方
向感を欠く展開になりそうだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    個別では、ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        など指
数寄与度の高い銘柄が堅調で、日経平均を下支えしている。   
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比56円12銭安の2万3545円
66銭となり、反落した。前日の米株式相場で主要3指数が下落したことを受け、幅広い
業種で売りが先行している。鉱業、鉄鋼、空運業、銀行業、ゴム製品などが値下がり。精
密機器、小売業、食料品などは小幅ながら値上がりしている。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、トヨタ自・ホンダは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        は売り優勢、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となってい
る。   
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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