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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、こう着打破のための材料待ち

    [東京 14日 ロイター] - 
    <14:20> 日経平均は強もちあい、こう着打破のための材料待ち
    
    日経平均は強もちあい。前日比小幅高の2万3600円台前半で推移している。午後
2時20分現在の東証1部売買代金は1兆3000億円台と引き続き薄商い。市場関係者
によると「中期的なトレンドに強さは感じられるものの、こうも商いが薄くては上値にト
ライするのに無理がある。こう着状態を打破するために新たな材料を待ちたい」(国内証
券)という。
    
    
    <12:50> 日経平均はプラス転換、日銀がETF買い入れか

    日経平均は後場プラス転換し、前営業日比50円ほど高い2万3600円台半ばでの
推移となっている。市場では「新しい材料は特に見当たらないため、日銀がETF(上場
投資信託)を買い入れた可能性が高い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    前場のTOPIXは0.51%安。市場では、TOPIXの前引け時の下げ率が0.
5%以上となった場合、日銀がETF買いに動くとみる向きが多い。
    
            
    <11:45> 前場の日経平均は反落、12円安 米株先物プラス転換で下げ幅縮小
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比12円43銭安の2万3589円35
銭となり、反落した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が反落した流れを引き継
ぎ軟調な展開となったが、前引けにかけて下げ幅を縮小した。
    
    13日の米国株式市場では、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が後退した
ことや、追加経済政策の不透明感が相場の重しとなった。決算発表を行ったJPモルガン
・チェース       や5G対応の新製品を発表したアップル        が下落。期待先行で
前日に上昇していた反動もあり、材料出尽くしの売りが先行した。
    
    日経平均は反落スタート後、時間外取引での米株先物がプラス転換したことで一時4
円61銭安まで下げ幅を縮小した。ただ、全体的には値動きに乏しく、前場の値幅は上下
78円程度にとどまった。ソフトバンクグループ        、東京エレクトロン        、
ファーストリテイリング        など指数寄与度の高い銘柄は堅調で、日経平均を約80
円押し上げる要因となった。 
    
    市場では「新型コロナ(という懸念材料があるため)で上値を追う相場ではないが、
カネ余りの中で下値は堅い展開が続きそうだ。米大統領選の行方は依然不透明だが、どち
らの候補が勝利しても金融緩和環境は変わらないだろう。日本も日銀がすぐに引き締めに
動くとは予想されない」(日東フィナンシャルグループの社長、中島肇氏)との声が出て
いた。
    
    TOPIXは0.51%安で午前の取引を終了。日経平均をTOPIXで割ったNT
倍率        は足元で14.38まで上昇した。東証1部の売買代金は9306億670
0万円と連日の薄商い。東証33業種では、空運業、鉄鋼、鉱業などの28業種が値下が
り。情報・通信業、小売業、精密機器などの5業種は値上がりした。
    
    個別では、PR TIMES        が東証1部の値上がり率第4位。13日に発表
した2021年2月期第2・四半期(3─8月)の純利益が6億円と従来予想の3億円を
大幅に上回ったことが好感された。 
    
    東証1部の騰落数は、値上がり613銘柄に対し、値下がりが1450銘柄、変わら
ずが100銘柄だった。
    
    <11:10> 日経平均は小幅安、NT倍率は上昇
    
    日経平均は営業日比40円ほど安い2万3500円台半ばでのもみあい。全体的に値
動きに乏しく、値幅も上下63円程度にとどまっている。TOPIXは0.60%を超す
下落となっている。
    
    日経平均をTOPIXで割ったNT倍率        は足元で14.38まで上昇。市場
では「前日の米国株式市場で銀行株などが売られたことを受け、日本株は景気敏感株が軟
調、TOPIXの重しとなっている。日経平均はソフトバンクグループ        、東京エ
レクトロン        、ファーストリテイリング        などの指数寄与度の高い銘柄が押
し上げている」(運用会社)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では空運業、鉄鋼、鉱業、非鉄金属などの28業種が値下がり。情報・
通信業、小売業、精密機器などの5業種は値上がりとなっている。
 
    
    <10:00> 日経平均は小幅安、材料少なく方向感欠く
    
    日経平均は小幅安、2万3500円台半ばで推移している。前日の米国株安を受けて
軟調にスタートした後は、徐々に下落幅を縮小。市場からは「ここのところ、東証1部の
売買代金は2兆円を下回る低調な動きが続いている。きょうも特段材料が見当たらず、方
向感を欠く展開になりそうだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    個別では、ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        など指
数寄与度の高い銘柄が堅調で、日経平均を下支えしている。   
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比56円12銭安の2万3545円
66銭となり、反落した。前日の米株式相場で主要3指数が下落したことを受け、幅広い
業種で売りが先行している。鉱業、鉄鋼、空運業、銀行業、ゴム製品などが値下がり。精
密機器、小売業、食料品などは小幅ながら値上がりしている。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、トヨタ自・ホンダは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        は売り優勢、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となってい
る。   
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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