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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏で小動き、不透明要因で動きづらい

    [東京 15日 ロイター] - <10:05> 日経平均は安値圏で小動き、不透
明要因で動きづらい

    日経平均は前営業日比90円ほど安い2万3500円台半ば。方向感に乏しい展開で
、値幅は上下41円程度にとどまっている。市場では「米大統領選や追加の新型コロナウ
イルス経済対策の不透明感で積極的にポジションを傾けづらい。短期筋の売買が中心とな
っているだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        などの半導体製造装
置関連銘柄が軟調。日経平均を約28円押し下げる要因となっている。
      
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比78円28銭安の2万3548円
45銭となり、反落した。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が下落した流れを
引き継いだ。東証33業種では医薬品、銀行株、精密機器などの22業種が値下がり。空
運業、ゴム製品、保険業などの11業種は値上がりとなっている。
    

    <08:40> 寄り前の板状況、ホンダが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が売り優勢、トヨタ自動車
        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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