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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場マイナス圏、中国経済の回復鈍化懸念で下げ拡大

    [東京 15日 ロイター] - 
    <12:57> 日経平均は後場マイナス圏、中国経済の回復鈍化懸念で下げ拡大
    
    後場の日経平均はマイナス圏でもみあい、2万3400円台半後半で推移している。
前場中に、中国国家統計局が発表した9月の中国の卸売物価指数(PPI)、消費者物価
指数(CPI)がいずれも市場予想を下回る結果だと伝わり、中国経済の回復鈍化懸念が
広まったようだ。市場からは「2万3500円を割っているので、この後、きちんと買い
が入り下落幅が縮小するかかどうか注目だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、米株下落を嫌気し終始売り優勢に
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比109円10銭安の2万3517円6
3銭となり、反落した。前日の米国株式市場が下落したことが嫌気され、終始売り優勢の
展開。商いは依然として細っており、東証1部売買代金は8000億円台にとどまった。
    
    14日の米国株式市場は続落。追加の新型コロナウイルス経済対策についてムニュー
シン財務長官は来月3日の米大統領選までの合意に懐疑的な見方を示したほか、朝方発表
された米金融大手の決算内容がまちまちだったことなどがセンチメント後退の要因となっ
た。アマゾン・ドット・コム        やマイクロソフト        が下げを主導した。
    
    一方、外為市場では若干ながらドル安/円高に振れたことで、円高に対する警戒感が
生じている。これらを受けて、日本株は朝方から主力の輸出関連株を中心に売り優勢の展
開で始まり、その後も軟調のままで推移し、きょうの安値近辺で前引けた。

    市場では「依然として商いが細っていることが気にかかる。米国株式市場の下落や円
高など環境面からきょうは買いを誘いにくい」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)と
の声が聞かれる
    
    TOPIXは0.47%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8461億9
600万円と1兆円を割り込んだ。東証33業種では、医薬品、精密機器、水産・農林業
などの下げが目立ち、上昇は空運業など7業種にとどまった。

    個別では、ソニー        など主力輸出関連株に軟調な銘柄が目立つほか、東京エレ
クトロン        をはじめ半導体関連株もさえない。半面、指数寄与度が大きいファース
トリテイリング        が小幅高となった。

    東証1部の騰落数は、値上がりが601銘柄、値下がりが1460銘柄、変わらずが
101銘柄だった。
    
    
    <11:15> 安値もみあい、東証1部売買代金は2兆円割れのペースに
    
    日経平均は安値もみあい。見送りムードが続き商いも閑散。午前11時15分現在で
東証1部の売買代金は8000億円台で、きょうも2兆円を下回るペースとなっている。
市場では「先週に外国人投資家が大量に買ったことで安心感が出ているが、この薄商いで
は新規に買うのは難しい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:05> 日経平均は安値圏で小動き、不透明要因で動きづらい

    日経平均は前営業日比90円ほど安い2万3500円台半ば。方向感に乏しい展開で
、値幅は上下41円程度にとどまっている。市場では「米大統領選や追加の新型コロナウ
イルス経済対策の不透明感で積極的にポジションを傾けづらい。短期筋の売買が中心とな
っているだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        などの半導体製造装
置関連銘柄が軟調。日経平均を約28円押し下げる要因となっている。
      
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比78円28銭安の2万3548円
45銭となり、反落した。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が下落した流れを
引き継いだ。東証33業種では医薬品、銀行株、精密機器などの22業種が値下がり。空
運業、ゴム製品、保険業などの11業種は値上がりとなっている。
    

    <08:40> 寄り前の板状況、ホンダが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が売り優勢、トヨタ自動車
        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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