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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、米株先物が軟化 週末の仕掛け売り

    [東京 16日 ロイター] - 
    <14:28> 日経平均はマイナス圏でもみあい、米株先物が軟化 週末の仕掛け
売り
    
    日経平均は前営業日比70円ほど安い2万3400円台前半。一時124円56銭安
の2万3382円67銭まで下げ幅を拡大したが、その後はもみあいとなっている。市場
では「特段の材料はないが、米株先物がやや軟化したことが影響している可能性がある。
金曜日ということもあるので、先物が下がっていると海外勢が売りに仕掛けやすい。きょ
うは新興株も軟調となっており、全体的に利食いが強まっているようだ」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
    S&P総合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        などの米株先物は
現在マイナス圏。新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともにマイ
ナス圏で、軟調な推移となっている。

    
    <12:46> 後場の日経平均はマイナス圏、ファーストリテの利益確定売りで
    
    日経平均は後場マイナス圏、前営業日比60円ほど安い2万3400円台前半で推移
している。前場ではファーストリテイリング        が最高値を更新したことで日経平均
を下支えしていたが、「ファーストリテに利益確定売りが出て若干上げ幅を縮小した。そ
れにつられ、日経平均もマイナスに転じたのではないか」(国内証券)という。東証1部
の売買代金は9601億円で、「後場は薄商いの中、日経平均は指数寄与度の高いファー
ストリテの株価につられた動きになるだろう」(同)との意見が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反発、ファーストリテ大幅高が下支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比16円14銭高の2万3523円
37銭となり、小反発した。前日の米国株式相場が軟調に推移したことを受け、日経平均
も朝方は小幅安で取引がスタートしたが、その後は好決算を発表したファーストリテイリ
ング        が最高値を更新し、日経平均を100円ほど押し上げた。ただ、ファースト
リテの大幅高を除いては特に大きな材料も見当たらず、動意薄の展開となった。
    
    TOPIXは0.28%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8230億円
と薄商いが続いている。東証33業種中、医薬品、不動産業、陸運業、ゴム製品など23
業種は値下がり、海運業、証券業、鉄鋼、電気・ガス業、倉庫・運輸関連業など10業種
は値上がりした。
    
    市場の関心は、米大統領選の行方に加え、欧州での新型コロナ感染再拡大に集まる。
野村証券のエクイティ・マーケット・ストラテジスト、澤田麻希氏は「欧州での感染拡大
に関するニュースが場中に出てくると、景気回復への懸念から売りが先行する可能性があ
る。米国の大統領選挙の行方や企業決算を見極めたい思惑から、引き続き動意に乏しい展
開が予想される」と話した。  
    
    個別では、ファーストリテイリングが上場来高値を更新。出前館        も23%を
超す上昇となり年初来高値を更新した。15日に、2020年8月期連結決算で売上高が
前年比54.6%増の103億円、純損益は41億円の赤字だったと発表した。積極的な
事業展開や投資で赤字幅が拡大したとし、マーケットは先行投資に積極的な姿勢を好感し
た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり938銘柄に対し、値下がりが1092銘柄、変わら
ずが133銘柄だった。
    
    
    <10:51> 日経平均は小動き、材料少なく方向感欠く展開
    
    日経平均は小動き、2万3500円台前半で推移している。朝方は小幅安でスタート
したがファーストリテイリング        の大幅上昇が寄与し、午前10時45分現在、小
幅高となっている。ただ、市場からは「ファーストリテイリングの大幅高を除いては特に
大きな材料も見当たらず、午後も方向感を欠いた展開が予想される」(国内証券)との声
が聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均はプラス転換、ファーストリテの大幅上昇が下支えに
    
    日経平均はプラスに転換した。欧州での新型コロナウイルス拡大など懸念材料が広が
る中でも日本株は底堅く推移している。直近の企業の決算発表において、4─6月が底だ
ったと確認されつつあることが注目されているものの「きょうのところはファーストリテ
イリング        の大幅上昇が100円ほど日経平均を押し上げており、これが下支え要
因になった。実質的に相場は軟調と言える」(国内証券)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米国株の軟調な展開受け売り優勢に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比28円83銭安の2万3478円
40銭となり、続落してスタート。前日の米国株式市場が軟調な展開で3日続落となった
ことを受け、全体的に売り優勢で始まる銘柄が多い。好決算発表で大幅上昇となっている
ファーストリテイリング        が、指数寄与度が大きいため下支え要因となっている。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、好決算発表のファーストリテが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に好決算を発表したファーストリテイ
リング        が買い優勢となっているほか、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        などが小幅買い優勢。ソフトバンクグループ        も買い優勢となって
いる。一方、ファナック        、東京エレクトロン        などが売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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