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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、MACDはデッドクロス

    [東京 16日 ロイター] - 
    <16:40> 日経平均・日足は「小陰線」、MACDはデッドクロス

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。終値は25日移動平均線(2万3401円67銭=1
6日)にサポートされる格好となった一方、5日移動平均線(2万3541円01銭=同)は上値抵抗線と
して機能した。MACD(短期12日、長期26日の平滑移動平均線のかい離幅、プラス97.23=16
日)はシグナル(プラス100.74=同)を下回り、デッドクロスを形成、売りサインとなっている。2
00日移動平均線(2万2009円80銭=同)も下向きを維持しており、来週以降は調整含みの展開が見
込まれそうだ。

    
    <16:15> 新興株市場は続落、利益確定売り Eインフィニティは初日値付かず
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。市場からは「このと
ころマザーズ指数はやや過熱感があったので、利益確定売りが優勢となっている。急騰していた直近IPO
銘柄も売られている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    ジャスダック指数は0.62%安。まぐまぐ        、グラフィコ        、リバーエレテック<6666.
T>が売られた一方、出前館        、ワークマン        、テラ        が買われた。きょうジャスダック
市場に新規上場したアースインフィニティ        は初日値付かず、4535円買い気配で取引を終了した
。
    
    マザーズ指数は1.66%安。GMOフィナンシャルゲート        、BASE        、弁護士ドッ
トコム        は売られ、グッドパッチ        、ティーケーピー        、フリー        は買われた。
    
    <14:28> 日経平均はマイナス圏でもみあい、米株先物が軟化 週末の仕掛け売り
    
    日経平均は前営業日比70円ほど安い2万3400円台前半。一時124円56銭安の2万3382円
67銭まで下げ幅を拡大したが、その後はもみあいとなっている。市場では「特段の材料はないが、米株先
物がやや軟化したことが影響している可能性がある。金曜日ということもあるので、先物が下がっていると
海外勢が売りに仕掛けやすい。きょうは新興株も軟調となっており、全体的に利食いが強まっているようだ
」(国内証券)との声が出ていた。
    
    S&P総合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        などの米株先物は現在マイナス圏。
新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともにマイナス圏で、軟調な推移となっている
。

    
    <12:46> 後場の日経平均はマイナス圏、ファーストリテの利益確定売りで
    
    日経平均は後場マイナス圏、前営業日比60円ほど安い2万3400円台前半で推移している。前場で
はファーストリテイリング        が最高値を更新したことで日経平均を下支えしていたが、「ファースト
リテに利益確定売りが出て若干上げ幅を縮小した。それにつられ、日経平均もマイナスに転じたのではない
か」(国内証券)という。東証1部の売買代金は9601億円で、「後場は薄商いの中、日経平均は指数寄
与度の高いファーストリテの株価につられた動きになるだろう」(同)との意見が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反発、ファーストリテ大幅高が下支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比16円14銭高の2万3523円37銭となり、小
反発した。前日の米国株式相場が軟調に推移したことを受け、日経平均も朝方は小幅安で取引がスタートし
たが、その後は好決算を発表したファーストリテイリング        が最高値を更新し、日経平均を100円
ほど押し上げた。ただ、ファーストリテの大幅高を除いては特に大きな材料も見当たらず、動意薄の展開と
なった。
    
    TOPIXは0.28%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8230億円と薄商いが続いて
いる。東証33業種中、医薬品、不動産業、陸運業、ゴム製品など23業種は値下がり、海運業、証券業、
鉄鋼、電気・ガス業、倉庫・運輸関連業など10業種は値上がりした。
    
    市場の関心は、米大統領選の行方に加え、欧州での新型コロナ感染再拡大に集まる。野村証券のエクイ
ティ・マーケット・ストラテジスト、澤田麻希氏は「欧州での感染拡大に関するニュースが場中に出てくる
と、景気回復への懸念から売りが先行する可能性がある。米国の大統領選挙の行方や企業決算を見極めたい
思惑から、引き続き動意に乏しい展開が予想される」と話した。  
    
    個別では、ファーストリテイリングが上場来高値を更新。出前館        も23%を超す上昇となり年
初来高値を更新した。15日に、2020年8月期連結決算で売上高が前年比54.6%増の103億円、
純損益は41億円の赤字だったと発表した。積極的な事業展開や投資で赤字幅が拡大したとし、マーケット
は先行投資に積極的な姿勢を好感した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり938銘柄に対し、値下がりが1092銘柄、変わらずが133銘柄だ
った。
    
    
    <10:51> 日経平均は小動き、材料少なく方向感欠く展開
    
    日経平均は小動き、2万3500円台前半で推移している。朝方は小幅安でスタートしたがファースト
リテイリング        の大幅上昇が寄与し、午前10時45分現在、小幅高となっている。ただ、市場から
は「ファーストリテイリングの大幅高を除いては特に大きな材料も見当たらず、午後も方向感を欠いた展開
が予想される」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均はプラス転換、ファーストリテの大幅上昇が下支えに
    
    日経平均はプラスに転換した。欧州での新型コロナウイルス拡大など懸念材料が広がる中でも日本株は
底堅く推移している。直近の企業の決算発表において、4─6月が底だったと確認されつつあることが注目
されているものの「きょうのところはファーストリテイリング        の大幅上昇が100円ほど日経平均
を押し上げており、これが下支え要因になった。実質的に相場は軟調と言える」(国内証券)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米国株の軟調な展開受け売り優勢に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比28円83銭安の2万3478円40銭となり、続
落してスタート。前日の米国株式市場が軟調な展開で3日続落となったことを受け、全体的に売り優勢で始
まる銘柄が多い。好決算発表で大幅上昇となっているファーストリテイリング        が、指数寄与度が大
きいため下支え要因となっている。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、好決算発表のファーストリテが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に好決算を発表したファーストリテイリング        が
買い優勢となっているほか、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        などが小幅買い優勢
。ソフトバンクグループ        も買い優勢となっている。一方、ファナック        、東京エレクトロン
        などが売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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