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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、米国の追加経済対策への期待が下支え

    [東京 19日 ロイター] - 
    <10:49> 日経平均はプラス圏、米国の追加経済政策期待が下支え
    
    日経平均は堅調持続。2万3600円台後半で推移している。前週末の米国株式相場の上昇を受けて日
経平均は朝方から堅調な動きとなっている。市場からは「米国の追加経済政策の合意に向けて前進したこと
も相場を押し上げている」(国内証券)との声が聞かれた。午前11時には中国の7―9月期GDPが発表
される予定だが、「経済指標が悪い内容でなければ、引き続き日本株はしっかりした動きが続くのではない
か」(同)との見方が示されている。
    
    
    <10:05> 日経平均は堅調、米株先物の上昇支えに上値追い
    
    日経平均は堅調に推移している。時間外取引で米国株式先物が上昇しており、これを支えに上値を追っ
た。米株高期待からソフトバンクグループ        が買われ、13日の年初来高値7300円に顔合わせし
た。一方、市場では「11時に発表される7─9月GDPなど中国の経済統計が注目され、その結果が株価
に影響を及ぼす可能性もある」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声も聞か
れる。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米株上昇を受け輸出関連中心に幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比133円06銭高の2万3543円69銭となり、
反発してスタート。前週末の米国株式市場の上昇を受けて、輸出関連株を中心に幅広く物色されている。高
寄りした後も上値を追い、前週末比で200円を超す上昇となり、2万3600円台を回復した。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタなど輸出関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        な
どの輸出関連株が買い優勢、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も
買い優勢となっている。一方、東京エレクトロン        は売り優勢。三菱UFJフィナンシャル・グルー
プ        、三井住友フィナンシャルグループ        などの銀行株は売り買いまちまちとなっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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