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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、為替の円高に警戒

    [東京 22日 ロイター] - 
    <16:15> 日経平均・日足は「小陰線」、為替の円高に警戒
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。弱もちあいな値動きを示している。終値(2万347
4円27銭=22日)は25日移動平均線(2万3429円50銭=同)にサポートされる格好となった一
方、5日移動平均線(2万3552円51銭=同)は上値抵抗線として機能した。
    
    日経平均は5日移動平均線と25日移動平均線との間を行き来し、上値の重さと下値の堅さが共存する
展開が続いているが、ドル/円の円高進行が加速した場合、いったん調整が入る可能性があり、やや警戒さ
れている。

    
    <15:46> 新興株市場は軟調、マザーズは高値警戒感で売り先行
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続落した。市場からは「ここの
ところ堅調だったマザーズ市場では過熱感が強まり、高値警戒感があった。企業決算や米大統領選を控えた
今のタイミングで調整が進行したのではないか」(SBI証券・投資調査部長、鈴木英之氏)との声が聞か
れた。
     
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.77%安。個別では、ストリームメディアコーポレーション<4
772.T>、フィスコ        が上昇。今村証券        はストップ高比例配分。半面、歯愛メディカル<3540.
T>、不二精機        はさえない。
    
    マザーズ指数は前営業日比4.51%と大幅安。個別では、CYBERDYNE        、サマンサタ
バサジャパンリミテッド        が上昇。半面、メルカリ        、フリー        などが安い。
    
    <14:25> 日経平均は下げ止まり、日銀ETF買い観測で 円高は重し
    
    日経平均は下げ止まり、午後2時25分現在、2万3400円台後半で推移している。日銀がETF(
上場投資信託)買いを行ったとの観測が相場の下支えとなっているが、前日に比べてやや円高が進行してい
ることが重しとなっている。市場からは「米大統領選を巡り、イラン、ロシアによる選挙介入の報道を受け
てより不透明感が高まった。きょうの日経平均は、ここから戻すというよりは、大統領選の不透明感や円高
が意識されていることから、マイナス圏で小動きとなるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:35> 日経平均は一時200円超安、日銀ETFで下げ止まり マザーズは4%超安

    日経平均は一時前営業日比203円29銭安の2万3436円17銭で安値を付けた。その後は下げ渋
り、現在2万3400円台半ばでの推移となっている。
    
    特段の材料はないものの、日銀がETF(上場投資信託)買いを行ったとの観測が相場の下支えとなっ
ている可能性が高い。前場のTOPIX       は1.19%安。市場では、TOPIXの前引け時の下落
率が0.5%以上となった場合に日銀がETF買いに動くとみる向きが多い。
    
    新興株市場では、東証マザーズ指数       が大幅続落し、4%超安で推移している。メルカリ<4385.T
>、弁護士ドットコム        、フリー        などの時価総額上位銘柄が軒並み安で、指数の重しとなっ
ている。市場では「このところ堅調な動きを見せていた銘柄が、利食い売りに押されて急落している。下げ
は一時的と思われるが、下げ幅があまりにも大きいため、きょうの日経平均の重しとなる可能性がある」(
国内証券)との声が出ていた。
    
        
    <11:45> 前場の日経平均は反落、米株安と円高を嫌気 個別物色にとどまる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比184円61銭安の2万3454円85銭となり、反落
した。米国株式が下落したほか、外為市場でドル/円が104円台まで円高に振れたことが嫌気された。全
体的に閑散商状となっており、個別材料株の売買が中心となった。
    
    21日の米国株式市場は小反落。追加の新型コロナウイルス経済対策を巡る協議の行方が注目される中
、終日不安定な展開となった。追加コロナ対策の協議は続いており、民主党のペロシ下院議長は、合意に至
る可能性はまだ残されているとしつつも、議会通過は大統領選後になる可能性があるとの認識を示した。
    
    日経平均は反落スタート後、2万3500円を割り込んだ。その後は安値圏での一進一退が継続してい
たが、前場引けにかけ下げ幅を拡大し、2万3452円24銭で安値をつけた。
    
    市場では「為替の円高に加え、時間外取引での米株先物が下げ幅を拡大していることが日経平均の重し
となっているようだ。米大統領選と決算シーズンの本格化を控えていることに加え、米追加経済対策も協議
中となっており、全体的に(取引は)盛り上がるタイミングではない。積極的な売買は手控えられ、個別材
料株が中心となっている」(三井住友DSアセットマネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)と
の声が出ていた。
    
    TOPIXは1.19%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8346億9300万円となっ
た。東証33業種では非鉄金属、ゴム製品以外の31業種が値下がり。空運株、医薬品、小売業、陸運業な
どが値下がり率上位となった。
    個別では、ANAホールディングス        が4.82%安。 21日、同社の2021年3月期連結
純損益が5000億円規模の最終赤字になる見通しと伝えられたことなどが嫌気された。日本航空        
は2.94%安、空運株は東証33業種の値下がり率トップとなった。
    東証1部の騰落数は、値上がり349銘柄に対し、値下がりが1749銘柄、変わらずが74銘柄だっ
た
    
    <10:30> 安値もみあい、円高嫌気されるが売り一巡後は下げ渋り
    
    日経平均は安値もみあい。一時、2万3500円を割り込んだ。円高が引き続き嫌気されているものの
、現時点では中長期的な強いトレンドには変化がないため、売り一巡後は下げ渋っている。後場には日銀の
ETF買いが入ると想定されていることから、大きな下げはないとの指摘もあった。
    
    市場では「金融緩和を背景にした株高期待に変わりはないものの、このまま円高が進んだ場合、2万3
300円─2万3800円でのレンジ相場で推移するとみられる短期的なシナリオが変化する可能性が生じ
る」(野村証券・投資情報部情報二課課長代理の神谷和男氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、米国株下落と円高が嫌気される

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比113円87銭安の2万3525円59銭となり、
反落してスタート。前日の米国株式が下落したほか、外為市場でドル/円が104円台まで円高に振れたこ
とが嫌気されている。トヨタ自動車        、ソニー        など輸出関連株がさえない。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が総じて売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力の輸出関連株が総じて売り優勢。三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        など銀行株も売り優勢となっている
。ソフトバンクグループ        は売り買い交錯。一方、指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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