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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、米株先物が軟調で上げ幅縮小 

    [東京 23日 ロイター] - 
    <10:22> 日経平均は小幅高、米株先物が軟調で上げ幅縮小 
    
    日経平均は小幅高、2万3400円台後半で推移している。前日の米株高の流れを受けて朝方は堅調に
スタートしたが、NYダウ先物が軟調な動きとなったことで日経平均も上げ幅を縮小、一時マイナスとなる
場面もあった。
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        など半導体関連株がさえない。前日に
半導体メーカー大手のインテルが決算を発表し、7―9月期の最終利益が前年同期比29%減と、大幅減益
になったことが嫌気されているようだ。
    
    東証33業種では、ゴム製品、空運業、鉱業、保険業など景気敏感セクターを中心とした業種が値上が
り率上位に入っている。半面、その他製品、サービス業、小売業などは値下がり。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株高を好感 円安も支えに
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比84円44銭高の2万3558円71銭となり、反
発した。前日の米国株式市場の上昇を受けて堅調なスタートとなった。ドル/円相場が104円台後半と、
前日の場中に比べてやや円安に振れていることも相場の支えとなっている。
    日本時間午前10時からは米大統領候補の討論会を控えており、討論会後は米株先物の動向をにらみな
がらの展開が想定される。
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り買い拮抗、ホンダ        は買
い優勢、キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗、パナソニック        は売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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