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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場強含み、バイデン氏優勢の見方変わらず上げ幅拡大

    [東京 23日 ロイター] - 
    <13:07> 日経平均は後場強含み、バイデン氏優勢の見方変わらず上げ幅拡大
    
    後場の日経平均は強含んおり、前日比80円ほど高い2万3500円台半ばで推移している。米大統領
候補のテレビ討論会を終えバイデン氏優勢との見方は変わらず、米株先物が小幅高を維持していることが日
経平均の支えとなっている。ただ、市場からは「大統領選当日まで依然として不透明感は強く、買い一巡後
は一服して小動きの展開になるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は反発、米大統領討論会は消化難
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円68銭高の2万3523円95銭となり、反発し
た。 オーバーナイトの米国株式市場が上昇した流れを引き継いだ。ただ、米大統領候補のテレビ討論会を
控えた様子見ムードが広がる中で時間外取引での米株先物の軟化やが重しとなり、日経平均は買い一巡後は
上げ幅を縮小。一時はマイナス圏に転落した。
    21日の米国株式市場は反発。米民主党のペロシ下院議長は22日、追加の新型コロナウイルス経済対
策を巡る政権との協議は進展しており、同法案が「非常に近く」まとまる可能性があると語った。[nL4N2HD
3TY]
    日経平均は時間外取引での米株先物の軟化を受け、朝方は上値の重い展開となった。その後、前場の立
会時間中に米大統領前の最後のテレビ討論会が開催されたものの、米株先物や日経平均に目立った動きはみ
られなかった。
    
    みずほ証券のシニアテクニカルアナリスト、三浦豊氏は「テレビ討論会が行われている時間帯に候補者
の評価をするのは難しく、いまは消化不良となっている。マーケットはテレビ討論会後の世論調査や、23
日の米国株式市場の反応を見極めてから、織り込むのではないか。第1回目のテレビ討論会前後では株価が
乱高下する経緯があったこともあり、きょうの日本時間ではテレビ討論会を材料視した売買を行うのは難し
い。どうしても様子ムードが強まってしまう」と指摘する。
    TOPIXは0.01%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9341億9400万円となっ
た。東証33業種ではゴム製品、空運株、鉱業などの21業種が値上がり。その他製品、精密機器、サービ
ス業などの12業種は値下がりした。
    個別では、東京エレクトロン        、SCREENホールディングス        、アドバンテスト<685
7.T>などの半導体関連株が軟調。米インテル        が22日発表した第3・四半期決算で利益率が大幅に
低下し、株価は時間外で10%安となったことが嫌気された。
    東証1部の騰落数は、値上がり829銘柄に対し、値下がりが1235銘柄、変わらずが109銘柄だ
った。
    
    <10:22> 日経平均は小幅高、米株先物が軟調で上げ幅縮小 
    
    日経平均は小幅高、2万3400円台後半で推移している。前日の米株高の流れを受けて朝方は堅調に
スタートしたが、NYダウ先物が軟調な動きとなったことで日経平均も上げ幅を縮小、一時マイナスとなる
場面もあった。
    
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        など半導体関連株がさえない。前日に
半導体メーカー大手のインテルが決算を発表し、7―9月期の最終利益が前年同期比29%減と、大幅減益
になったことが嫌気されているようだ。
    
    東証33業種では、ゴム製品、空運業、鉱業、保険業など景気敏感セクターを中心とした業種が値上が
り率上位に入っている。半面、その他製品、サービス業、小売業などは値下がり。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株高を好感 円安も支    えに
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比84円44銭高の2万3558円71銭となり、反
発した。前日の米国株式市場の上昇を受けて堅調なスタートとなった。        日本時間午前10時からは
米大統領候補の討論会を控えており、討論会後は米株先物の動向をにらみながらの展開が想定される。
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り買い拮抗、ホンダ        は買
い優勢、キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗、パナソニック        は売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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