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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、決算や臨時国会控え慎重姿勢強まる

    [東京 26日 ロイター] - 
    <10:28> 日経平均は小動き、決算や臨時国会控え慎重姿勢強まる
    
    日経平均は小動き、前営業日から小幅プラスの2万3500円台半ばでもみあう展開
となっている。きょうは臨時国会が召集され菅義偉首相が所信表明演説を行う予定で、市
場からは「既に政策は打ち出されているので、何か目新しい発言があれば注目だ」(国内
証券)との声が聞かれた。
    また、日本電産        、日東電工        などの決算発表を引け後に控え「投資家
の慎重な姿勢が強まるだろう」(同)とみられている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、決算控え様子見姿勢強く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比4円19銭高の2万3520円7
8銭となり、小幅続伸した。企業決算発表の本格化や米大統領選を控え、きょうは様子見
姿勢が強まるとの見方が多く、狭いレンジでもみあう展開が想定されている。
    
    東証33業種では電気機器、鉱業、建設業、非鉄金属などが値上がり。半面、サービ
ス業、鉄鋼、情報・通信業などは値下がり。    
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り買い拮抗、ホ
ンダ        は売り優勢。
    キヤノン        は買い優勢、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮
抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は売り
優勢。
     
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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