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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線下回り上値の重さを意識

    [東京 26日 ロイター] - 
    <16:45> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線下回り上値の重さを意識
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。引き続き実体部分が短い状態が続い
ており、方向感が定まっていない。さらに、終値が5日移動平均線(2万3538円34
銭=26日現在)を下回り、同時に上値の重さを意識させている。
    
    一方、25日移動平均線(2万3438円14銭=同)にサポートされた状態が続く
など、底堅い印象にも変化がみられない。チャートの煮詰まり具合からいずれかに大きく
振れることが読み取れるものの、目先は目立った材料がない限り狭いレンジで動くことに
なりそうだ。
    
    方向性を欠く動きが続いているが、25日移動平均線(2万3431円14銭=23
日現在)にサポートされ、依然として基調の強さを保っている印象だ。ただ、引き続き5
日移動平均線(2万3573円70銭=同)が上値を抑える格好となり、両線に挟まれ上
下とも方向性が見いだせない状況。目先的には、このまま狭いレンジでの推移になりそう
だ。
    
    
    <15:15> 新興株市場は軟調、先駆株に見切り売り急ぐ動き
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。市
場からは「完全に調整ムードとなっている。先駆株の中には見切り売りを急ぐ動きが目立
つ」(国内証券)との声が聞かれた。
     
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.09%安。個別では、今村証券        、ま
ぐまぐ        など直近の人気銘柄が値を消したほか、出前館        もさえない。一方
で、不二硝子        がストップ高となった。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.93%安。個別では、BASE        、ジーエヌア
イグループ        、メルカリ        などが軟調に推移したが、アンジェス        が
しっかりとなった。
    
      
    <14:25> 日経平均は弱もちあい、商い乏しく模様眺めに
    
    日経平均は弱もちあい。2万3500円を挟んで推移しているが、後場に入ってから
の上下振れ幅は、午後2時25分現在で34円38銭にすぎず、動きが止まっている状態
。市場関係者によると、「米大統領選挙が終わるまで投資家は身動きが取れない。そのた
め商いが乏しくなり、模様眺めとなっている」(国内証券)という。
    
         
    <13:00> 日経平均は薄商い続くなかマイナス圏、決算絡みの個別物色が中心
    
    後場の日経平均はマイナス圏での推移となっており、前営業日比30円ほど安い2万
3400円台後半。時間外取引での米株先物が下げ幅を拡大したことが重しとなっている
。市場では「個別では企業決算を控えている銘柄が期待先行で買われているが、全体では
材料に乏しく、閑散としている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    午後1時現在での東証1部の売買代金は9066億1800万円と薄商い。東証33
業種ではサービス業、鉄鋼、証券業、情報・通信業などの27業種が値下がり。倉庫・運
輸関連、不動産業、電気・ガス業などの6業種は値上がりとなっている。個別では、きょ
うの引け後に決算を控えているキヤノン        、日東電工        、日本電産        
などがしっかり。

    
    <11:48> 前場の日経平均は小幅反落、決算前の様子見ムード強まる
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比2円18銭安の2万3514円41銭
となり、小幅に反落した。前週末23日の米国株式市場はまちまち。きょうの東京株式市
場は、今週本格化する4─9月期の企業決算や米国の新型コロナウイルス追加経済対策の
取りまとめの行方を見極めたいとして、様子見ムードが強まった。前場の上下の値幅は約
73円にとどまり、狭いレンジでもみあう展開となった。
    前週末23日の米国株式相場はまちまち。新型コロナの追加経済対策協議の行方をに
らみ値動きの激しい展開となる中、ナスダック総合       とS&P総合500種      
は続伸して終了。ダウ工業株30種      は小反落した。
    寄り付きの日経平均は前営業日比4円19銭高で小幅に続伸。その後も上げ幅を拡大
したが、時間外取引での米株先物の軟化を受け、上げ幅を縮小。前日終値近辺での一進一
退の値動きとなり、方向感に欠ける展開となった。
    市場では「月曜日で海外勢が不在となることに加え、今週は決算を控えているため全
体的に様子見ムード。薄商いのなか方向感に欠ける動きとなっている。米大統領選を巡っ
ては、マーケットは民主党バイデン候補の勝利を織り込み始めている。市場の目線は、ど
ちらかというと米大統領選より企業決算にシフトしている」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    個別では、東京製鉄        が8.67%超安となり、東証1部の値下がり率トップ
。23日、2021年3月期の業績見通しについて、営業利益を従来の62億円から53
億円(前年比69.5%減)に下方修正すると発表したことが嫌気されている。
    TOPIXは0.17%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7460億1
000万円となった。東証33業種では鉄鋼、サービス業、証券業、情報・通信業などの
24業種は値下がり。鉱業、不動産業、電気・ガス業などの9業種は値上がりした。
    東証1部の騰落数は、値上がり1002銘柄に対し、値下がりが1056銘柄、変わ
らずが114銘柄だった。
    
    <10:28> 日経平均は小動き、決算や臨時国会控え慎重姿勢強まる
    
    日経平均は小動き、前営業日から小幅プラスの2万3500円台半ばでもみあう展開
となっている。きょうは臨時国会が召集され菅義偉首相が所信表明演説を行う予定で、市
場からは「既に政策は打ち出されているので、何か目新しい発言があれば注目だ」(国内
証券)との声が聞かれた。
    また、日本電産        、日東電工        などの決算発表を引け後に控え「投資家
の慎重な姿勢が強まるだろう」(同)とみられている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、決算控え様子見姿勢強く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比4円19銭高の2万3520円7
8銭となり、小幅続伸した。企業決算発表の本格化や米大統領選を控え、きょうは様子見
姿勢が強まるとの見方が多く、狭いレンジでもみあう展開が想定されている。
    
    東証33業種では電気機器、鉱業、建設業、非鉄金属などが値上がり。半面、サービ
ス業、鉄鋼、情報・通信業などは値下がり。    
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り買い拮抗、ホ
ンダ        は売り優勢。
    キヤノン        は買い優勢、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮
抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は売り
優勢。
     
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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