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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安でもみあい、好決算銘柄が株価を下支え

    [東京 27日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は小幅安でもみあい、好決算銘柄が株価を下支え
    
    日経平均は前日比小幅安の水準でもみあい。米国株安を受けて下落して始まったもの
の、売り一巡後は下げ渋っている。市場では「予想を上回る好決算銘柄が目立っており、
これらが株価を下支えする要因になっている」(野村証券・エクイティ・マーケットスト
ラテジストの澤田麻希氏)との声も聞かれた。
    
    ただ、午前11時05分現在の東証1部売買代金は8000億円台。「前日よりも膨
らんだとは言っても、なお薄商いの状態が続いており、このボリュームでは戻り売りを消
化してプラスに転じるのは難しい」(国内証券)という。
    
    
    <10:20> 日経平均は下げ幅を縮小、薄商いの中で個別物色が活発化 
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、前営業日比60円ほど安い2万3400円台前半での推
移となっている。26日の米国株式市場は米国内での新型コロナウイルス感染者数の急増
を受け大幅安となったが、日本国内での感染者数は横ばいでの推移となっているため、米
国株並みの大幅下落には至らない展開となっている。
    
    市場では「為替のドル/円が安定的に推移していることや、米株先物がプラス圏での
値動きとなっていることが下支えとなっている。薄商い相場ではあるが、業績見通しの上
方修正などを手掛かりとした個別物色は活発化している」との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 日経平均は続落 200円超安、米株大幅安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比117円38銭安の2万3376
円96銭となり、続落した。その後も下げ幅を拡大、200円超安の2万3200円台後
半での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場が大幅安となったことが嫌気さ
れている。新型コロナウイルス感染者が急増し、経済活動への影響について懸念が広がっ
ている。
        
    東証33業種では、その他製品以外の32業種が値下がり。鉱業、空運業、鉄鋼、不
動産業、サービス業などが値下がり率上位となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        が売り買
い拮抗、ホンダ        が売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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