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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は戻り歩調、閑散続く 米大統領選の不透明感で 

    [東京 28日 ロイター] - 
    <14:30> 日経平均は戻り歩調、閑散続く 米大統領選の不透明感で 
    
    日経平均は前営業日比70円ほど安い2万3400円台前半での推移。為替の円高進
行と米株先物の軟化を嫌気し一時下落基調となっていたが、戻り歩調となっている。
    
    市場では「商いは閑散としており、市場参加者は日計りの個人投資家が中心となって
いる。朝方売った人たちが、後場になって買い戻した可能性が高い。米大統領選を巡って
は、トランプ大統領選の支持率が足元で上昇しているとの世論調査もあり、結果が明確に
なるまでは手控えたい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:56> 日経平均は後場軟調、円高重しで輸出関連株売られる
    
    日経平均は後場軟調、前営業日比70円ほど安い2万3400円台前半で推移してい
る。前日の場中に比べてドル/円相場がやや円高に振れていることが嫌気され、輸出関連
株がさえない動きとなっている。個別では、トヨタ自動車        、ファナック        
、ホンダ        などが安い。
    
    中国が2035年をめどに新車販売のすべてを環境対応車にする方向で検討している
と伝えられ、市場からは「中国の規制も自動車関連銘柄には重しとなっているようだ」(
国内証券)との意見が聞かれた。
    
    
    <11:49> 前場の日経平均は続落、好業績銘柄の物色が下支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比75円04銭安の2万3410円
76銭となり、続落した。前日の米国株式相場がまちまちの展開となる中、時間外取引で
米株先物が軟調な動きとなったことを受け、日経平均も朝方から幅広い業種で売りが先行
。だが、売り一巡後は下げ渋り、マイナス圏でもみあう展開となった。
    
    TOPIXは0.61%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9647億円
と薄商いが続く。東証33業種中、精密機器、情報・通信業、小売業、その他製品の4業
種は値上がり。半面、保険業、鉄鋼、鉱業、非鉄金属など29業種は値下がりした。
    
    個別では、HOYA        が堅調。27日に決算発表を行い、好業績を受けて株価
は6%高。主力企業の決算発表が本格化する中、市場からは「引き続き、決算を材料視し
た物色の動きが相場を下支えするのはないか」(野村証券のエクイティ・マーケット・ス
トラテジスト、澤田麻希氏)との声が聞かれた。その他、シマノ        やグリー<3632.
T>も高い。
    
    市場の関心は、米大統領選や米追加経済対策に加え、新型コロナウイルスの感染再拡
大に集まる。「欧米では感染の再拡大を受けて株式相場も大幅に下落したが、日本におい
てコロナの影響は限定的で、国ごとに分けて考える必要がある」(国内証券)という。
    
    東証1部の騰落数は値上がり446銘柄に対し、値下がりが1640銘柄、変わらず
が75銘柄だった。
    
    <10:46> 日経平均はマイナス圏、好業績銘柄が相場下支え
    
    日経平均はマイナス圏、前営業日比50円ほど安い2万3400円台前半で推移して
いる。時間外取引での米株先物の動きを受けて朝方は売り優勢で始まり軟調な推移となっ
ていたが、下げ幅を縮小。市場からは「企業決算をみていると、主力の製造業の一角で実
績が市場予想を上回っている。4―6月期からの回復が確認されたことで、日経平均は、
上値は重いが下値も堅い展開が予想される」(国内証券)との声が聞かれた。
    個別では、HOYA        、ジャパンディスプレイ        、シマノ        など
が堅調。
    
    
    <10:05> 日経平均は弱もちあい、押し目買いで底堅い動き
    
    日経平均は弱もちあい。2万3300円台後半の動き。朝方は幅広く売られて始まっ
たものの、売り一巡後は下げ渋った。前日までの展開と同様に、下値では押し目買いが入
り、底堅い動きが続いている。
    
    市場では「依然として上値の重さが意識されているものの、下値では引き続き買いが
入るため、大きく崩れる雰囲気が感じられない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:25> 日経平均は続落スタート、時間外で米株先物軟調で売り優勢

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比113円19銭安の2万3372
円61銭となり、続落してスタート。時間外取引で米株先物が軟調なことを受けて売り優
勢で始まり、その後も下げ幅を拡大している。
    
            
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、キヤノン        などの主力輸出関連株が売り優勢、東京エレクトロン
        、ソフトバンクグループ        なども売り優勢となっている。一方、指数寄与
度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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