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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、150円安 ソニーは6%超高で売買代金トップ

    [東京 29日 ロイター] - 
    <11:15> 日経平均は下げ幅縮小、150円安 ソニーは6%超高で売買代金トッ
プ
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、前営業日比150円ほど安い2万3200円台半ばでの
推移となっている。市場では「軟調ではあるが、前日の欧米市場での大幅安を踏まえると
だいぶ持ちこたえている。国内でのコロナ感染者数が欧米ほど悪化していないことや、企
業決算の本格化に伴い、業績の底入れを確認できる内容が増えていることが下支えの要因
となっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、ソニー        が6%超高。28日に2021年3月期の営業利益(米国
基準)予想を従来の6200億円(前年比26.6%減)から7000億円(同17.2
%減)に上方修正したことが好感されている。現在東証1部の売買代金上位トップで、日
経平均を約20円押し上げる格好となっている。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続落、米株大幅下落で全面安
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比247円75銭安の2万3170
円76銭となり、続落した。前日の米株式相場が大幅下落したことを受け、日本株市場も
全面安で取引がスタートした。
    東証33業種すべての業種で値下がりしており、鉱業、鉄鉱、空運業、非鉄金属など
の業種が値下がり率上位に入っている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、総じて売り優勢 ソニーは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        といった
主力株などが総じて売り優勢となる中で、前日に業績の上方修正を発表したソニー<6758.
T>が買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        や三菱U
FJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、み
ずほフィナンシャルグループ        など銀行株も売り優勢となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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