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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は続落、個別物色中心の動き 直近IPOはしっかり

    [東京 29日 ロイター] - 
    <16:15> 新興株市場は続落、個別物色中心の動き 直近IPOはしっかり

    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。2
8日の米国株式市場で主要3指数が軒並み3%超安となったことを受け、物色は直近IP
O銘柄や個別株中心にとどまった。市場からは「新興株市場にはデジタル・IT関連銘柄
が多いこともあり、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略などへの期待から買
われやすい。ただ、直近では過熱感があったこともあり、調整が入っている」(国内証券
)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.16%安。シーズメン         、アースイン
フィニティ        、セリア        が売られた。半面、大塚家具        、東洋合成工
業        、不二硝子        は買われた。

    マザーズ指数は前営業日比0.16%安。個別では、弁護士ドットコム        、ミ
ンカブ・ジ・インフォノイド        、フリー        が売られた。半面、カラダノート
        、プレミアアンチエイジング        、マクアケ        が買われた。

    
    <14:20> 日経平均は下げ幅を縮小、米株先物高を上海株高を好感
    
    日経平均は徐々に下げ幅を縮小し、現在前営業日比60円ほど安い2万3300円台
半ば。上海総合指数       が小幅高となっていることや、時間外取引での米株先物が底
堅く推移していることが下げ幅縮小の要因になっているという。S&P総合500種Eミ
ニ先物       、ダウEミニ先物        は、ともに1%を超す上昇となっている。

    市場では「ここのところ、アジア株式市場の取引時間中は米株先物が底堅く推移する
傾向がみられる。欧米でのコロナ感染拡大に加え、米大統領選を控え不透明感が高まる中
、日本株をはじめとするアジア株の位置づけがクローズアップされている」(みずほ証券
のマーケットストラテジスト、倉持靖彦氏)との声が出ていた。
    
    東証33業種では、電気・ガス業、証券業、陸運業などの20業種が値下がり。電気
機器、輸送用機器、医薬品などの13業種は値上がりとなっている。 
    

    
    <12:38> 日経平均は後場下げ縮小、日銀の政策現状維持で安心感広まる
    
    日経平均は後場下げ幅を縮小し、前営業日比110円安の2万3300円台前半で推
移している。ランチタイム中に日銀が金融政策の現状維持を発表し、結果は市場の予想通
りとなった。「決定会合の内容は予想通りだったが、政策の現状維持が投資家にとってあ
る程度安心感につながっている側面はある」(国内証券)との声が聞かれたほか、「米株
先物が堅調に推移していることや、好業績銘柄への物色が相場を支えているのではないか
」(同)との見方も聞かれる。
   
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、下げ幅は縮小 好業績銘柄が相場下支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比156円53銭安の2万3261
円98銭となり、続落した。新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて前日の米国株式相
場が大幅安となり、日本株市場も朝方から全面安となった。だが、幅広い業種で売りが先
行する中、決算発表を手掛かりに好業績銘柄では買いが入り、相場を下支えした。
    
    TOPIXは0.48%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0012
億円と薄商い。東証33業種中、電気機器、医薬品、銀行業の3業種が値上がり。一方、
30業種は値下がりし、証券業、石油・石炭製品、鉄鋼、サービス業などが下がり率上位
に入った。
    
    個別では、ソニー        が高い。28日、2021年3月期の営業利益(米国基準
)予想を従来の6200億円から7000億円に上方修正したことが好感され、株価は6
%高となり、日経平均を20円ほど押し上げる要因となった。その他、小糸製作所<7276.
T>や理研ビタミン        も堅調。
    
    新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて欧米では株式相場が連日大幅安となる中、
日本株式相場の大幅下落は回避できている。市場からは「決算発表前から欧米に比べて日
本株はしっかりした動きをしていたことに加え、新政権で行政改革がスムーズに進んでい
る点や米株の割高感が出始めた点などを総合的にみて、国際分散投資の観点から日本株に
マネーが集まっているのではないか」(SBI証券の投資調査部長、鈴木英之氏)との声
が聞かれた。  
    
    東証1部の騰落数は、値上がり383に対し、値下がりが1713銘柄、変わらずが
81銘柄だった。
    
    
    <11:15> 日経平均は下げ幅縮小、150円安 ソニーは6%超高で売買代金トッ
プ
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、前営業日比150円ほど安い2万3200円台半ばでの
推移となっている。市場では「軟調ではあるが、前日の欧米市場での大幅安を踏まえると
だいぶ持ちこたえている。国内でのコロナ感染者数が欧米ほど悪化していないことや、企
業決算の本格化に伴い、業績の底入れを確認できる内容が増えていることが下支えの要因
となっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、ソニー        が6%超高。28日に2021年3月期の営業利益(米国
基準)予想を従来の6200億円(前年比26.6%減)から7000億円(同17.2
%減)に上方修正したことが好感されている。現在東証1部の売買代金上位トップで、日
経平均を約20円押し上げる格好となっている。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続落、米株大幅下落で全面安
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比247円75銭安の2万3170
円76銭となり、続落した。前日の米株式相場が大幅下落したことを受け、日本株市場も
全面安で取引がスタートした。
    東証33業種すべての業種で値下がりしており、鉱業、鉄鉱、空運業、非鉄金属など
の業種が値下がり率上位に入っている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、総じて売り優勢 ソニーは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        といった
主力株などが総じて売り優勢となる中で、前日に業績の上方修正を発表したソニー<6758.
T>が買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        や三菱U
FJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、み
ずほフィナンシャルグループ        など銀行株も売り優勢となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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