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寄り付きの日経平均は反発、自律反発を狙った買いが優勢

 11月2日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比133円61銭高の2万3110円74銭となり、反発した。写真は東証の外観(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比133円61銭高の2万3110円74銭となり、反発した。前週末30日の米株式相場は反落となったものの、日経平均は大幅安となったこともあり、買い戻しの動きが優勢となった。日経平均は2万3000円台を回復し、2万3200円近辺での推移となっている。

東証33業種すべての業種が値上がり。鉄鋼、空運業、証券業、電気・ガス業、不動産業、食料品などが値上がり率上位となっている。

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