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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、75日線回復で中長期上昇波動は維持

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「中陽線」、75日線回復で中長期上昇波動は維
持
    
    日経平均・日足は、上下に短いヒゲを伴う「中陽線」。前営業日に引いた「大陰線」
で感じさせた不安を後退させる格好となり、75日移動平均線(2万3127円56銭=
2日現在)を回復し、中長期的な上昇波動を維持したとの印象を与えた。
    
    ただ、終値が25日移動平均線(2万3301円77銭=同)に、わずかながらでは
あるが届かなかったことが、上値の重さを感じさせるところ。6月以降の4回の調整局面
では「大陰線」がダメ押しとなって反転した経緯があるだけに、今回も同様のパターンに
なるかどうが注目されそうだ。
    

    <15:30> 新興株市場はさえない、これまでの下げから調整ムードが支配
    
    新興株市場はさえない。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも続落し
た。市場では「1部市場は急反発したものの、新興株はこれまでの下げによる亀裂が大き
いことから、調整ムードが支配している」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.10%安。テクノホライゾン        、アク
モス        がストップ安となったほか、出前館        も軟調。半面、グロームHLD
G        がストップ高、テラ        が大幅上昇した。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.35%安。直近IPOのカラダノート        、Re
tty        が軟調に推移したほか、JTOWER        も続落。一方、テノ.ホー
ルディングス        がストップ高比例配分となり、Jストリーム        も高い。
    
    
    <14:25> 日経平均はこう着状態、2万3300円前後で推移
    
    日経平均はこう着状態となっている。2万3300円前後で推移。立ち会い中に上方
修正を発表した銘柄が反応する程度で、全体としては売り買いとも手控えムードが強い。
市場関係者によると「買い戻しが一巡した後、本来なら売り仕掛けが入りそうなところだ
が、大イベントを控えた休日前とあって、動きが止まっている」(国内証券)という。
    
    
    <13:15> 日経平均は高値もみあい、米大統領選目前に控え模様眺めに
    
    後場に入ってからの日経平均は高値もみあい。2万3200円台後半で一進一退とな
っている。市場では「米大統領選挙を目前に控え、売り買いともに止まった格好。明日は
休日であることも模様眺め気分を誘っており、後場は目立った動きがなさそうだ」(国内
証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は反発、300円超高 買い戻しの動きが加速
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比326円29銭高の2万3303円4
2銭となり、反発した。30日の日経平均が大幅安となったことを受け、きょうはいった
ん買い戻しの動きが優勢となり、一時前営業日比393円78銭高の2万3370円91
銭で高値を付けた。買い一巡後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小し、2万3300円
近辺でもみあう展開となった。
    市場では「前週に大幅安となった反動で買い戻しが先行した。ただ、急ピッチな戻り
で予想外の上げ幅となっている。米国株は大統領選の不透明感、欧州株はコロナの再拡大
で積極的に買いづらいが、日本国内ではコロナがそこまで深刻化していないことに加え、
業績の底打ちを確認できる決算を発表する企業が相次いでいる。海外投資家を中心に、ア
ンダーウエイトとなっていた日本株の見直しが始まったのではないか」(東洋証券のスト
ラテジスト、大塚竜太氏)との声が聞かれた。
    TOPIXは1.78%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1008
億8300万円。東証33業種は全業種が値上がり。電気・ガス業、不動産業、鉄鋼、ガ
ラス・土石製品、金属製品、陸運業などが値上がり率上位となった。
    個別では、KDDI        が5.03%高。10月30日、同社とトヨタ自動車<7
203.T>が提携関係を強化するため、新たな業務資本提携に合意したと発表したことが材料
視された。通信規格が進化する中での最適な通信プラットフォームの研究開発を共同で実
施するほか、次世代コネクテッドカー向けの運用管理システムを共同開発するという。ト
ヨタ自動車        は2.44%高となった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1613銘柄、値下がりが486銘柄、変わらずが
66銘柄だった。
    
    
    <10:08> 日経平均は300円超高、押し目買い入り徐々に上値追い

    日経平均はじり高の展開。前営業日比300円ほど高い2万3200円台後半での推
移となっている。市場では「コロナの感染再拡大による欧米での株安は、30日時点での
米株先物の動きで織り込み済み。きょうは押し目買いで上値を追う展開となっている」(
国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、KDDI        、リクルートホールディングス        、ダイキン工業
        、信越化学工業        がしっかり。日経平均を約73円押し上げている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、自律反発を狙った買いが優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比133円61銭高の2万3110
円74銭となり、反発した。前週末30日の米株式相場は反落となったものの、日経平均
は大幅安となったこともあり、買い戻しの動きが優勢となった。日経平均は2万3000
円台を回復し、2万3200円近辺での推移となっている。

    東証33業種すべての業種が値上がり。鉄鋼、空運業、証券業、電気・ガス業、不動
産業、食料品などが値上がり率上位となっている。
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、トヨタとホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
東京エレクトロン        が買い優勢、ソニー        、キヤノン        、ソフトバン
クグループ        は売り買い拮抗となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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