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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、マザーズ5%超高 時価総額上位銘柄中心に買い

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:22> 新興株市場は堅調、マザーズは5%超高 時価総額上位銘柄中心に買い

    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発し、マザーズは5%を超す
上昇となった。時価総額上位銘柄を中心に、幅広く買われた。
    
    このところ、市場では海外投資家の参入が新興株市場にも広がっているとの声が聞かれる。「東証マザ
ーズ指数は、巣ごもり関連やIT・デジタル系など、コロナ渦でも成長できる企業で構成されている。日経
平均よりナスダックに似ているため、海外投資家にとって魅力的なのではないか。調整が続いていたナスダ
ックが3日にしっかりとした動きとなったことが支えとなっている可能性もある」(国内証券)との声が聞
かれた。
    日経ジャスダック平均は前営業日比1.04%高。テラ        、ワークマン        、出前館<2484.
T>が上昇。ウエストホールディングス        、セリア        、プロルート丸光        は下落した。
    マザーズ指数は前営業日比5.33%高。メルカリ        、フリー        、BASE        など
が上昇。直近IPOのプレミアアンチエイジング        も大幅上昇となった。Jストリーム        、エ
ヌ・ピー・シー        、Aiming        は下落した。
    
    
    <14:12> 日経平均は堅調、買い一巡後は小動き 米大統領選開票にらみ
    
    後場の日経平均は堅調。前営業日比480円ほど高い2万3700円台後半で推移している。後場スタ
ート直後は上げ幅を拡大する場面もあったが、買いが一服した後は小動きとなっている。市場からは「米大
統領選の開票速報をにらみ、米株先物が上下している。きょうの日本株は米株先物につられて動くような展
開になっており、今は膠着感が出ている」(国内証券)との声が聞かれた。
    ただ、米大統領選の結果に関して「現地で暴動が起こらず政治の混乱がなければ、今後の日経平均は2
万4000円を目指してじりじり上値を追うのではないか」(同)という。
    
    
    <13:10> 後場の日経平均はしっかり、450円超高 米株先物高が支え
    
    後場の日経平均は前場の終値より100円ほど高い水準でスタートし、その後は前営業日比450円ほ
ど高い2万3700円台半ばを中心にみあいとなっている。ランチタイム中、時間外取引での米株先物が急
速に上げ幅を拡大したことが下支えとなっている。ダウEミニ先物        、S&P総合500種Eミニ先
物       は現在プラス圏。
    
    市場では「引き続き米大統領選の開票結果で上下する米株先物の動きに追随するような動きとなってい
る。ただ、この時間帯の米株先物は、恣意的に動かそうと思えば動いてしまうほど市場参加者が少なく、特
殊な動きとなっている。選挙結果がある程度固まるまでは、リスクが伴う」(みずほ証券のシニアテクニカ
ルアナリスト、三浦豊氏)との声が出ていた。
    
    東証33業種では鉱業、非鉄金属、医薬品、鉄鋼、サービス業などの30業種が値上がり。その他製品
、電気・ガス業、水産・農林業の3業種は値下がりとなっている。
        
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、330円超高 米大統領選開票で一喜一憂
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比330円90銭高の2万3626円38銭となり、続伸
した。3日の米国株式市場は上昇。日経平均は3日の米国株と時間外取引での米株先物の堅調な動きを手掛
かりに大幅続伸してスタート、一時502円高となったものの、その後は米株先物が失速したことを受けて
伸び悩んだ。米大統領選挙の開票状況で一喜一憂する展開となった。
    
    TOPIXは0.82%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2298億3800万円。
東証33業種は非鉄金属、鉱業、鉄鋼、サービス業などの26業種が値上がり。電気・ガス業、水産・農林
業、空運業などの7業種は値下がりした。
    
    米国時間3日に投票が行われた大統領選挙は開票が進み、出口調査や米主要メディアによる各州の結果
が続々と出ている。市場では「ニュースサイト、調査会社により結果が異なっており、現時点でどちらが優
勢というのはまだわからない。引き続き注視する必要がある」(国内証券)との声が出ていた。  
    SMBC信託銀行のシニアマーケットアナリスト、山口真弘氏によると「3日の米国株式市場ではバイ
デン氏が優勢との見方に加え、上院・下院でも民主党が過半数議席を獲得するいわゆるトリプルブルーのシ
ナリオで上昇した。しかし、実際開票結果をみてみると、混戦の色が強いとの見方が広がり、不安定な値動
きとなっている。株価はあくまで表面をなぞるような動きとなっている」いう。
    
    個別では、フジクラ        が急騰し東証1部で値上がり率トップ。2日に発表した2021年3月期
上半期(4─9月)の営業利益が、従来予想の10億円を大幅に超過する89億0600万円(前年同期比
54.2%増)となったことが好感された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1325銘柄、値下がりが752銘柄、変わらずが99銘柄だった。
    
    
    <11:20> 日経平均は一進一退、開票状況に一喜一憂
   
    日経平均は2万3600円台での一進一退の値動きとなっている。米大統領選を巡り、オハイオ州でバ
イデン優勢を伝える報道が出た後、一時上昇する場面が見られたが、その後はもみあいとなっている。

    エジソン・リサーチによると、16年の大統領選でトランプ氏が勝利したオハイオ州での得票率は現時
点でバイデン氏が54.5%、トランプ氏が44.3%を獲得したという。市場では「各州での開票状況に
関する報道に一喜一憂する展開となっている。後場の相場も報道次第となる」(国内証券)との声が出てい
た。

    
    <10:10> 日経平均は伸び悩む、開票状況にらんだ米株先物の失速受け
    
    日経平均は上げ幅を縮小している。朝方は大幅続伸して始まったものの、手掛かりにされていた時間外
取引で米株先物が失速し、これを受けて伸び悩んだ。
    
    米大統領選挙で勝敗の鍵を握ると注目されていたフロリダ州の開票状況が、一部報道でトランプ大統領
が優位に立っているとされ、選挙結果が確定するまで混沌とするとの見方が広がっている。
    
    市場では「これから大統領選挙の開票状況で一喜一憂しそうだが、日本株独自のポイントとしては、時
価水準では戻り売り圧力が強いため、ネガティブな材料が出ると、値を消しやすくなる」(国内証券)との
声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米株の上昇を受け幅広く買われる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比324円10銭高の2万3619円58銭となり、
続伸してスタート。3日の米国株式市場が上昇したことを受け、主力株を中心に幅広く買われている。シカ
ゴ日経平均先物の終値2万3830円にサヤ寄せする格好で始まったが、大証先物はその水準には届いてお
らず、買い一巡後はいったん止まりそうだ。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタなど主力株が総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、など主力株が総じて買い優勢。指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        、ファナック        も買い優勢だが、ソフトバンクグループ        はやや売
り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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