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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏でもみあい、米大統領選接戦でも投資家心理は改善

    [東京 5日 ロイター] - 
    <10:14> 日経平均は高値圏でもみあい、米大統領選接戦でも投資家心理は改善
    
    日経平均は一時前営業日比261円36銭高の2万3956円59銭で高値を付けた後、2万3900
円台前半でのもみあいとなっている。市場では「米大統領選は大接戦となっているが、株価は崩れることな
く堅調。どちらが大統領になっても当面は金融緩和が継続されるとの期待が支えとなっている。投資家心理
も改善しているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    先週まで高止まりとなっていた投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラ
ティリティー・インデックス(恐怖指数、VIX)      は28ポイントまで低下しており、市場は落ち着
きを取り戻している。
    
    
    <09:14> 日経平均は続伸、米国株高を好感 グロース株買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比80円97銭高の2万3776円20銭となり、続
伸してスタートした。その後も上げ幅を拡大し、現在2万3800円台でのもみあいとなっている。4日の
米国株式市場が大幅高となった流れを引き継ぎ、底堅い値動きとなっている。
    
    東証33業種では、医薬品、精密機器、情報・通信業などの8業種が値上がり。半面、鉱業、鉄鋼、ゴ
ム製品などの25業種は値下がりとなっている。米長期金利の低下を受け、4日の米国株式市場でグロース
株が買われた流れを引き継ぐ展開となっている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、東エレクとソフトバンクGが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        、
 キヤノン        は売り買い拮抗。東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は買い優
勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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