for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、買い戻し中心 米大統領選開票進み

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:45> 新興株市場はしっかり、買い戻し中心 米大統領選開票進み
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸した。市場からは、「
きょうは日本株市場全体でしっかりした動きで地合いがよかった。米大統領選の開票が進み大きな混迷もみ
られないことから、先週に調整があった新興株市場ではイベント通過の安心感で買い戻しが入っている」(
国内証券)との声が聞かれた。今後については、「超低金利が続く中で、特に成長が期待できる新興株市場
は堅調に推移するのではないか」(同)という。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.53%高。ウエストホールディングス        、出前館<2484.
T>、リバーエレテック        がしっかり。半面、オンキヨーホームエンターテイメント        、カッシ
ーナ・イクスシー        などはさえない。
    
    マザーズ指数は前営業日比3.17%高。マネーフォワード        、Retty        、AI i
nside        などがしっかり。半面、アンジェス        、インパクトホールディングス        は
安い。
    
    
    <14:30> 日経平均は後場一進一退、米大統領選にらみ 年初来高値更新は遠く
    
    日経平均は後場プラス圏で一進一退、前営業日比330円ほど高い2万4000円台前半で推移してい
る。市場では「米大統領選についてトランプ陣営が一部の州で集計のやり直しを求めており、結果がすぐに
は出ない状況だ。大統領選を巡る混迷もマーケットは意識していることもあり、年初来高値(2万4115
円95銭)を超えていくのはなかなか難しいのではないか」(国内証券)との見方が出ている。
    
    
    <13:18> 日経平均は後場堅調、上昇一服後は様子見ムード
    
    日経平均は後場軟調、前営業日比290円ほど高い2万3900円台後半で推移している。米大統領選
については不透明感が強いが、前日の米株上昇の流れを受けて日本株市場はしっかりした動きが続いている
。ただ、市場からは「日経平均は一時2万4000円を回復したが、現時点では米大統領選の行方がどうな
るか分からず、選挙の開票結果をにらみながら今後は様子見ムードが続くだろう」(国内証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は大幅続伸、投資家心理改善し2万4000円を一時回復 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比234円38銭高の2万3929円61銭となり、大幅
続伸した。米大統領選挙について強い不透明感があるものの、前日の米国株式市場が大きく上昇したことを
受けて、朝方から上値を追う展開となっている。投資家心理の改善が指摘され、日経平均は一時、1月22
日以来となる2万4000円台回復となった。
    
    4日の米国株式市場は大幅に続伸して取引を終えた。3日に投開票された米大統領選は、4日に入って
も勝敗の行方が決まらず不透明感が漂っているが、上院選で民主党の過半数獲得が厳しい情勢となっている
ことから、議会で膠着状態が続き大きな政策転換はなさそうだとの楽観的な見方が高まった。
    
    時間外取引でも米株先物が堅調に推移していることで、朝方から日本株も幅広く物色された。市場では
「米大統領選挙は最終的な決着に時間を要する可能性が出てきたものの、いわゆるトリプルブルーとならな
いことで大型企業増税の懸念が後退した。過度な楽観は禁物だが、金融緩和、コロナ禍の景気対策は継続す
るとみられ、投資家心理が改善している」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希
氏)との声が聞かれる。
    
    そうした中で、日本株は好決算銘柄に関心が集まった。予想を上回る好決算が相次いており、きょうは
食品株など「巣ごもり」関連と称される銘柄の堅調が目立つ。「引き続き決算動向が株価に影響を及ぼすと
みられ、とくに、あす発表されるトヨタ自動車        の決算が注目される」(澤田氏)という。
    
    TOPIXは0.73%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1578億4300万円と
なった。東証33業種では、医薬品を中心に16業種値上がりしたものの、鉱業、鉄鋼など17業種が下落
している。

    個別では、ソニー        が連日の年初来高値更新となったほか、味の素        も年初来高値更新。
任天堂        、東京エレクトロン        などグロース株が人気化し、ソフトバンクグループ        も
商いを伴い堅調、エーザイ        がストップ高買い気配となっている。半面、日本製鉄        が安く、
ファーストリテイリング        もさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1255銘柄、値下がりが814銘柄、変わらずが102銘柄だった
。

     
    <11:15> 日経平均は上値追い、1月22日以来の2万4000円台回復
    
    日経平均は上値追い。1月22日以来となる2万4000円台回復となった。時間外取引で米株先物が
堅調に推移していることも追い風となっている。市場では「混乱が続くと想定されながらも、結果とは別に
米大統領選挙という大イベントを通過したという事実から、上ぶたが外れた格好となっている。金余り相場
が一気に表面化したとも言えそうだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:14> 日経平均は高値圏でもみあい、米大統領選接戦でも投資家心理は改善
    
    日経平均は一時前営業日比261円36銭高の2万3956円59銭で高値を付けた後、2万3900
円台前半でのもみあいとなっている。市場では「米大統領選は大接戦となっているが、株価は崩れることな
く堅調。どちらが大統領になっても当面は金融緩和が継続されるとの期待が支えとなっている。投資家心理
も改善しているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    先週まで高止まりとなっていた投資家の不安心理を示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラ
ティリティー・インデックス(恐怖指数、VIX)      は28ポイントまで低下しており、市場は落ち着
きを取り戻している。
    
    
    <09:14> 日経平均は続伸、米国株高を好感 グロース株買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比80円97銭高の2万3776円20銭となり、続
伸してスタートした。その後も上げ幅を拡大し、現在2万3800円台でのもみあいとなっている。4日の
米国株式市場が大幅高となった流れを引き継ぎ、底堅い値動きとなっている。
    
    東証33業種では、医薬品、精密機器、情報・通信業などの8業種が値上がり。半面、鉱業、鉄鋼、ゴ
ム製品などの25業種は値下がりとなっている。米長期金利の低下を受け、4日の米国株式市場でグロース
株が買われた流れを引き継ぐ展開となっている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、東エレクとソフトバンクGが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        、
 キヤノン        は売り買い拮抗。東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は買い優
勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up