for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、年初来高値更新し実質青空圏に

    [東京 6日 ロイター] - 
    <16:15> 日経平均・日足は「中陽線」、年初来高値更新し実質青空圏に
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「中陽線」。上値の節目として意識されてい
た1月17日の年初来高値2万4115円95銭を更新し、実質的に青空圏に突入してい
る。上昇指向を鮮明にしており、まさに上げ潮ムードになってきた。
    
    残る上値の目安となるのは、2018年10月2日の立ち会い時間中のバブル後最高
値となる2万4448円07銭。これを更新すると、つぎの目安は29年前まで遡ること
になるため、さらに上値に対する期待が大きくなり、2万5000円回復が意識されるよ
うになりそうだ。
    
    
    <15:56> 新興株市場はまちまち、マザーズは小反落 利益確定売り継続で
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数は小反
落だった。市場からは「マザーズ市場は先月半ば頃に高値をつけてから、利益確定売りが
まだ続いているようだ。ただ、調整が落ち着いた後は、また上値を追っていくような勢い
が戻るのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.44%高。KYCOMホールディングス<968
5.T>はストップ高比例配分となったほか、SEMITEC        、綜研化学        も
高い。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.99%安。カラダノート        、Retty<7356.
T>、GMO TECH        などが高い。半面、AI inside        、モダリ
ス        などは安い。
    
    
    <14:41> 日経平均は一進一退、決算手掛かりに物色も上値追う勢い欠く
    
    日経平均は後場高値圏で一進一退、2万4300円台半ばで推移している。市場から
は「年初来高値を更新したことで調整が入りやすい局面ではあるが、企業の決算発表を手
掛かりに好業績銘柄への物色は行われているようだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    ただ、「米大統領選の行方をにらみ、このまま上値を追っていくような展開は想定し
づらい」(同)との意見が聞かれた。
    
    
    <13:29> 日経平均は後場もみあい、年初来高値更新で利益確定売りも
    
    日経平均は後場プラス圏でもみあい、前営業日比240円ほど高い2万4300円台
半ばで推移している。前場には上げ幅を拡大していく場面もみられたが、後場スタート後
は一進一退の展開となっている。
    市場からは「前場に年初来高値を更新したことで、利益確定売りも少しずつ出始めて
いるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。また、米国の雇用統計発表を今晩に
控えていることもあり「きょうはさらに一段上値を追うような動きは想定しづらい」(同
)という。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、米株高受け年初来高値を更新 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比262円07銭高の2万4367円3
5銭となり、続伸。前日の米国株式市場の上昇を受けて、買い優勢の展開となり、1月1
7日の立ち会い時間中に付けた年初来高値2万4115円95銭を更新した。その後も上
値を追い、2018年10月のバブル後最高値2万4448円07銭に迫っている。

    5日の米国株式市場は大幅続伸。米大統領選で民主党候補のバイデン氏が勝利した場
合でも、上院で共和党が過半数を維持し、企業利益を損ないかねない大規模な政策変更は
阻止されるとの見方が広がった。米連邦準備理事会(FRB)が5日まで開いた連邦公開
市場委員会(FOMC)で金融緩和を継続したことも支援材料になっている。
    
    これを受けて、日本株は寄り付きこそ日経平均が小反落で始まったものの、その後は
上値を追う展開となっている。市場関係者によると「好決算の銘柄が物色され、これが全
体を支える要因になっている」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤
田麻希氏)という。外為市場でもドル/円が103円台まで円高に振れたほか、時間外取
引で米株先物が軟調となりながらも、株価の大きなマイナス要因にはなっていない。
    
    TOPIXは0.76%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2352
億7400万円。東証33業種では、鉄鋼、機械、海運業などを中心に31業種値上がり
し、下落は不動産業、医薬品業だけだった。

    個別では、トヨタ自動車        がしっかりとなったほか、任天堂        、ダイキ
ン工業        など好決算銘柄の上昇が目立つ。半面、ソフトバンクグループ        は
軟調に推移している。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1362銘柄、値下がりが720銘柄、変わらずが
89銘柄だった。

    
    <11:20> 日経平均は上値追い、バブル後最高値更新を意識する状態に
    
    日経平均は上値追い。好決算銘柄を中心に買い優勢の展開が続き、2018年10月
2日の立ち会い時間中につけた、バブル後最高値2万4448円07銭更新が意識される
状態になってきた。
    
    市場では「米大統領選という最大のイベントを通過したことで、一気にカネ余りの上
げ相場に傾斜したように思える。世界のありとあらゆるリスクアセットが買いとなってい
る状況を踏まえれば、日本株だけを売ることはできない」(三菱UFJモルガンスタンレ
ー証券・チーフ投資ストラテジストの藤戸則弘)との声も聞かれる。
    
    
    <10:20> 日経平均は高値もみあい、円高警戒される中で好決算銘柄を物色
    
    日経平均は高値もみあい。年初来高値を更新した後も、上値を追う展開となった。た
だ、103円台まで円高に振れたことが警戒されているほか、週末も意識されていること
なら、伸びが止まっている。「為替動向が気になりながらも、好決算銘柄の物色が続き、
これが全体を下支えする要因になっている」(国内証券)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は小反落スタート、すかさず切り返し年初来高値を更新

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比29円06銭安の2万4076円
22銭となり、小反落してスタート。時間外取引で米株先物がマイナスとなっていること
から小緩んだものの、すかさず切り返して日経平均は1月17日の取引時間中に付けた年
初来高値2万4115円95銭を更新した。
    
    業績見通しの上方修正が報じられたトヨタ自動車        が堅調となっているほか、
前日にストップ高比例配分となったエーザイ        も上値を追い年初来高値を更新した
。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタ自動車などが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢となって
いるほか、ソニー        、ホンダ        、キヤノン        も小幅ながら買い越し。
東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        はやや売り優勢となっている
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。前日に続いてエーザイ        も買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up