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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は500円超高、政治リスク後退で上値追い

    [東京 9日 ロイター] - <11:03> 日経平均は500円超高、政治リスク後
退で上値追い
    
    日経平均は前営業日比500円ほど高い2万4800円前半。1991年11月以来
、約29年ぶりの高値水準での推移となっている。
    
    市場では「思った以上に早く株価が回復しているが、この水準は過去に到達しては跳
ね返される展開が繰り返されてきたこともあり、やれやれの売りも出やすいところ。ただ
、きょうは政治リスクの後退により、日本株に限らず世界的にリスクオンムードが強まっ
ている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    アジア株は堅調。香港ハンセン指数、上海総合指数はともに1%を超す上昇となって
いる。時間外取引での米株先物も1%超高での推移となっている。
    
    
    <09:50> 日経平均は上値追い、2万5000円回復を意識する動きに
    
    日経平均は上値追いを鮮明にしている。2万4700円台まで上昇した。ファースト
リテイリング        など指数寄与度が大きい銘柄がリードする形となっている。市場で
は「バイデン勝利のご祝儀相場的な状況となってきたが、過熱感が生じていないことが注
目される。2万5000円回復を意識する動きだ。もっとも、短期的な急騰は、その後の
反動が警戒される」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声
が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は大幅続伸、不透明感後退で買い戻し急ぐ動きも

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比243円61銭高の2万4568
円84銭となり、大幅続伸してスタート。2018年10月2日の立ち会い時間中に記録
したバブル後最高値2万4448円07銭を更新した。時間外取引で米株先物が堅調に推
移していることを受け、買い優勢となっている。米大統領選挙の不透明感が後退したこと
により、これまで混乱を読んで売りポジションを高めていた投資家が、買い戻しを急いで
いるという。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力株が総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ
        など主力株が総じて買い優勢となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        のほか、
三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8316.
T>、みずほフィナンシャルグループ        など銀行株も買い優勢となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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