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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万5000円台で一進一退、米株先物が小幅安 マザーズ4%超安

    [東京 10日 ロイター] - <10:00> 日経平均は2万5000円台で一進一退、米株先物が小幅
安 マザーズ4%超安
    
    日経平均は前営業日比300円ほど高い2万5100円台で一進一退。時間外取引で米株先物がマイナ
ス圏に転じたことを受け、上値追いにはやや慎重となっているようだ。
    
    市場では「シカゴの日経平均先物が朝方2万5400円を付けたこともあり、上昇する余地はまだある
。これから取引開始となるアジア株が堅調となれば、日経平均も一段高となる」(国内証券)との声が出て
いた。
    
    一方、新興株市場でマザーズ指数は4%超安。一時1200ポイントを下回り、同先物は午前9時14
分40秒─午前9時24分40秒の10分間、サーキットブレーカーが発動された。経済活動再開への期待
からバリュー株が買われるなか、グロース株中心で構成されるマザーズ市場では売りが先行している。
    
    
    <09:06> 日経平均は大幅続伸、2万5000円回復 約29年ぶりの高値水準
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比247円46銭高の2万5087円30銭となり、
大幅続伸してスタートした。2万5000円台を回復し、約29年ぶりの高値水準での推移となっている。
米国で新型コロナウイルス感染症ワクチンの後期臨床試験(治験)で高い効果を示す結果が報告されたこと
を受け、経済活動再開への期待から世界的に株高となっている流れを引き継いだ。
    
    東証33業種では、景気敏感セクターを中心に買いが先行している。鉄鋼、空運業、ゴム製品、保険業
、銀行業などの31業種が値上がり、その他製品、情報・通信業の2業種は値下がりとなっている。
        
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        が買い優勢、ソニー        が売り買い拮抗
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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