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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場一進一退、相場の過熱感で利益確定売りも

    [東京 12日 ロイター] - 
    <13:40> 日経平均は後場一進一退、相場の過熱感で利益確定売りも
    
    日経平均は後場一進一退、プラス圏とマイナス圏を行ったり来たりし、午後1時39
分現在は2万5300円台後半で推移している。
    市場からは「ここ数日で日経平均が急上昇し相場に過熱感があったので、いつ利益確
定売りが出てもおかしくない状況だった。今日は引けにかけても一進一退の展開が続くの
ではないか」(国内証券)との声が聞かれた。  
    
    
    <12:58> 日経平均はマイナス圏、急騰後の調整局面に 国内感染者数も重し
    
    日経平均は後場上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に転落した。現在前日終値近辺の2
万5300円台での推移となっている。時間外取引での米株先物が軟化したことが重しと
なっているようだ。
    
    市場では「米株先物の動きに加え、国内での感染者数増加も重しとなっているのでは
ないか。日経平均はここのところ、前場で上昇して後場で上げ幅を縮小する動きを繰り返
している。海外投資家が、利益確定売りに動いている可能性も高い。いったん調整入りし
たようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    複数のメディアによると、北海道で新たに200人以上が新型コロナウイルスに感染
していることが確認されたと報じた。1日の確認数としては過去最多という。
        
    東証33業種では、不動産業、保険業、鉄鋼、空運業などの29業種が値下がり。そ
の他製品、情報・通信業、精密機器などの4業種が値上がりとなっている。
    
        
    <11:49> 前場の日経平均は続伸、連日の年初来高値更新 TOPIXは小幅
安
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比109円53銭高の2万5459円1
3銭となり、続伸した。前日の高値2万5401円30銭を上回り、連日の年初来高値更
新となった。ただ、短期急騰の警戒感も意識されており、買い一巡後は利益確定売りで上
げ幅を縮小する展開となった。TOPIXは8営業日ぶりに反落し、小幅安となった。
    11日の米国株式市場はナスダックが2%高で取引終了。新型コロナウイルスの感染
拡大を巡る懸念から、景気敏感株を売ってハイテク株を買い戻す動きが優勢となった。マ
イクロソフト        、ネットフリックス        、アマゾン・ドット・コム        、
アップル        の上昇が目立った。 
    日経平均は寄り付きで連日の年初来高値を更新後も上げ幅を拡大し、前営業日比23
8円36銭高の2万5587円96銭の高値を付けた。ただ、買い一巡後は伸び悩み、上
げ幅を縮小する展開となった。
    
    TOPIXは0.25%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2115
億4700万円。東証33業種では、不動産業、鉄鋼、保険業、空運業などの26業種が
値下がり。その他製品、情報・通信業、精密機器などの7業種は値上がりした。
    
    ニッセイ基礎研究所のチーフ株式ストラテジスト、井出真吾氏は「米国株の上値も重
くなってきたこともあり、勢いのついた相場はいったん終了。バリュー株逆襲の動きも一
服しているようだ」と指摘する。
    井出氏は「ワクチンが普及しても実体経済がコロナ前の水準に戻るのは難しい。ワク
チン開発への期待先行で株価は急騰したが、行き過ぎていると感じた投資家も多いのだろ
う。これからはやや現実的になり、ワクチンの供給量といった情報に投資家の目線が移り
はじめるのではないか」とみる。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が3日ぶりに反発し1.53%高。直近の
相場では、全体の上昇とは逆行する形で軟調となっていたが、下げの背景にあった米ハイ
テク株が前日上昇したことが支えとなった。電通グループ          は反落し7.76%
安。11日、7─9月期の営業損益が102億円の赤字(前年同期は189億円の黒字)
となったと発表したことが嫌気された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり722銘柄に対し、値下がりが1383銘柄、変わら
ずが70銘柄だった。
    
    
     <11:22> 日経平均は上げ幅縮小、利益確定売り強まる
    
    日経平均は2万5500円台での一進一退の値動きが継続していたが、その後上げ幅
を縮小。現在前営業日比100円ほど高い2万5400円台半ばでの推移となっている。
    
    市場では「買いが一巡し、利益確定売りが強まっている。短期急騰で警戒感が生じて
いたことを踏まえると、普通の流れ。後場はマイナス転換する可能性もあるのではないか
」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <10:05> 日経平均は高値もみあい、下落銘柄多数 値がさ株が相場けん引
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万5500円台で推移している。午前10時15分
現在、東証1部の騰落数は値上がりが740銘柄、値下がりが1331銘柄と、下落して
いる銘柄の方が多い。市場関係者によると「指数寄与度が大きい値がさ株がリードして相
場形成している状況。直近で2000円以上も上昇していることを踏まえると、いつマイ
ナスに転じても不思議ではない」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの
澤田麻希氏)という。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸、高寄りした後も上値を追う展開に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比89円75銭高の2万5439円
35銭となり、続伸してスタート。前日の米国株式市場でナスダックが上昇したことを好
感し、幅広く買われて高寄りした後も上値を追っている。日経平均は立ち会い時間中の年
初来高値を連日更新した。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、ソフトバンクGが買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        など主力株が買い優勢。
米ナスダック高を受けてソフトバンクグループ        も買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優
勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り買い交錯、三井住友フィナンシ
ャルグループ        は買い優勢だが、みずほフィナンシャルグループ        は売り優
勢と銀行株は高安まちまちとなっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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