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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、急騰後の利益確定売り先行で

    [東京 13日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均は下げ幅拡大、急騰後の利益確定売り先行で
    
    日経平均は下げ幅を拡大、前営業日比270円ほど安い2万5200円台半ばで推移している。ここ2
週間ほどで日経平均が急騰したことによる相場の過熱感から、利益確定売りが先行している。
    市場からは「新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されていることに加え、企業の決算発表が一巡し
、目先的に好材料を見つけにくいとの思惑から、下げ幅が拡大しているのではないか」(国内証券)との声
が聞かれた。

    
    
    <10:11> 日経平均は軟調、感染再拡大で空運など値下がり上位に
    
    日経平均は軟調、前営業日比200円ほど安い2万5300円台前半で推移している。朝方から全面安
となり、下げ幅が拡大。日本国内で、12日の新型コロナウイルス新規感者数が過去最多を更新し、感染再
拡大への警戒感が強まっている。
    市場からは「移動制限や外出自粛ムードの高まりなどを懸念して、空運業、陸運業などが値下がり率上
位に入っている」(国内証券)との声が聞かれた。業種別では、その他製品以外の32業種が値下がりとな
っている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、米国株式の軟調受け売り優勢で始まる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比115円24銭安の2万5405円64銭となり、
反落してスタート。前日の米国株式市場が新型コロナウイルスの感染再拡大の警戒感から軟調となったこと
を受け、売り優勢で始まった。きょうは11月限オプションSQ(特別清算指数)算出日で、これに絡んだ
注文も売り優勢だったとみられる。

    
    <08:30> 寄り前の板状況、総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        は売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。
    
     今日はオプションSQ算出日のため、寄り付き直前に変動する可能性もある。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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