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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、デジタル関連銘柄の物色が活発

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:31> 新興株市場はまちまち、デジタル関連銘柄の物色が活発
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダックは小反落、東証マザーズ指数は3日続伸した。市場からは「
日経平均は軟調な展開となったが、新興株市場では引き続きデジタル関連銘柄の人気が高く物色されたよう
だ」(国内証券)との意見が聞かれた。ただ、今後については「デジタル関連銘柄の中でも選別物色が強ま
るのではないか」(同)という。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.13%安。個別では、出前館        、SEMITEC<6626.
T>、東洋合成工業        などが高い。半面、クルーズ        、不二ラテックス        、アバールデー
タ        などはさえない。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.93%高。個別では、AI inside        、BASE        
、アンジェス        などがしっかり。半面、総医研ホールディングス        、NexTone        
はストップ安で取引を終えたほか、イグニス        も安い。
    
    
    <14:20> 日経平均はやや持ち直す、時間外取引で米株先物が堅調に推移
    
    日経平均はやや持ち直し、2万5300円台半ばで推移している。市場では「土日に新型コロナウイル
スの感染者が拡大するとの不安があるほか、週末とあって売り買いともに手控えるムードがある。そうした
中、時間外取引で米株先物が堅調に推移していることで、売りがいったん止まった格好となった」(国内証
券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:15> 日経平均が安値圏で推移、一時300円安の後は下げ渋る
    
    日経平均は安値圏で推移している。後場寄り付きで一時300円を超す下落となったものの、その後は
下げ渋る動き。コロナ禍の影響が再び懸念される一方、「前日までの上昇が2000円幅となっていたこと
から、高値警戒感から利益確定売りが出やすい」(国内証券)との声が聞かれ、前場からの環境悪化による
売り優勢の展開に変化は見られない。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は急反落、過去最多の感染者数を嫌気 地合い悪化 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比274円96銭安の2万5245円92銭となり、急反
落した。新型コロナウイルスの国内感染者数が過去最多となり、コロナ禍の影響が懸念され、地合いが悪化
した。
    
    12日の米国株式市場でダウはマイナスで取引を終了。新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が続
き、ワクチンの開発進展を受けて和らいでいた景気回復の遅れへの警戒感が再び台頭した。米追加経済対策
をめぐる議会与野党の協議が難航していることも、相場の重しとなっている。
    
    これを受けて、日本株も売り優勢でスタート。欧米のみならず、国内でも前日の感染者数が過去最多を
記録したことで、コロナ禍の影響が再び懸念されるようになってきた。「ワクチン開発期待の高まりで、直
近の相場において物色されていた空運業、陸運業、外食などが、人の移動制限が懸念されるようになること
で売られた半面、ゲームなどの巣ごもり関連株が物色された」(野村証券・エクイティ・マーケットストラ
テジストの澤田麻希氏)との声が聞かれるなど、物色面での変化が感じられる。
    
    日経平均は、朝方こそ小幅安の水準でもみあったものの、徐々に下げ幅を広げる展開。後場には日銀の
ETF買いが期待されるなど下げ渋ることも想定されるが、週末で見送り気分が広がり、直近の活況から一
転して閑散となる可能性もある。
    
    TOPIXは1.67%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3971億4300万円と
引き続き膨らんでいる。東証33業種では、全業種が値下がり。中でも、不動産業、ゴム製品、空運業、陸
運業、鉱業などの下落が目立った。

    個別では、トヨタ自動車        など主力の輸出関連株のほか、JR東海        をはじめ電鉄株が売
られた。半面、東京エレクトロン        が上場来高値を更新するなど、グロース株の堅調が目立つ。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが230銘柄、値下がりが1904銘柄、変わらずが42銘柄だった。

    
    <11:00> 日経平均は下げ幅拡大、急騰後の利益確定売り先行で
    
    日経平均は下げ幅を拡大、前営業日比270円ほど安い2万5200円台半ばで推移している。ここ2
週間ほどで日経平均が急騰したことによる相場の過熱感から、利益確定売りが先行している。
    市場からは「新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されていることに加え、企業の決算発表が一巡し
、目先的に好材料を見つけにくいとの思惑から、下げ幅が拡大しているのではないか」(国内証券)との声
が聞かれた。

    
    
    <10:11> 日経平均は軟調、感染再拡大で空運など値下がり上位に
    
    日経平均は軟調、前営業日比200円ほど安い2万5300円台前半で推移している。朝方から全面安
となり、下げ幅が拡大。日本国内で、12日の新型コロナウイルス新規感者数が過去最多を更新し、感染再
拡大への警戒感が強まっている。
    市場からは「移動制限や外出自粛ムードの高まりなどを懸念して、空運業、陸運業などが値下がり率上
位に入っている」(国内証券)との声が聞かれた。業種別では、その他製品以外の32業種が値下がりとな
っている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、米国株式の軟調受け売り優勢で始まる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比115円24銭安の2万5405円64銭となり、
反落してスタート。前日の米国株式市場が新型コロナウイルスの感染再拡大の警戒感から軟調となったこと
を受け、売り優勢で始まった。きょうは11月限オプションSQ(特別清算指数)算出日で、これに絡んだ
注文も売り優勢だったとみられる。

    
    <08:30> 寄り前の板状況、総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        は売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。
    
     今日はオプションSQ算出日のため、寄り付き直前に変動する可能性もある。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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