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寄り付きの日経平均は続伸、約29年ぶりに2万6000円回復 ワクチン期待で

 11月17日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比136円52銭高の2万6043円45銭となり、続伸してスタート。写真は10月2日、東京証券取引所で撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比136円52銭高の2万6043円45銭となり、続伸してスタート。2万6000円を回復し、1991年6月以来、約29年ぶりの高値水準での推移となっている。新型コロナウイルスのワクチンに関する新たな明るいニュースを受け、米国株式市場で主要3指数が続伸した流れを引き継ぐ展開となっている。

米バイオ医薬大手のモデルナMRNA.Oが16日、新型コロナワクチンの後期臨床試験(治験)で94.5%の効果が確認されたとする暫定結果を発表したことを受け、米国株式市場は主要3指数が続伸、S&P総合500種.SPXとダウ工業株30種.DJTは終値での最高値を更新した。

東証33業種では、空運業、保険業、鉄鋼などの20業種が値上がり。精密機器、情報・通信業、食料品などの13業種は値下がりとなっている。

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