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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げに転じる、高値警戒感から利益確定売り

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均は下げに転じる、高値警戒感から利益確定売り
    
    日経平均は下げに転じる。2万6000円を回復した後は高値もみあいとなっていた
ものの「さすがに短期間で3000円を超す上昇をしただけに、高値警戒感が強い。前日
までの勢いがいったん止まったことで、利益確定売りが徐々に増えてきた様子だ」(国内
証券)という。ただ、大きく崩れる雰囲気は感じられない。
    
    
    <10:08> 日経平均は2万6000円近辺で一進一退、景気敏感セクター買われる
    
    日経平均は寄り付きで高値を付けた後は2万6000円近辺での一進一退となってい
る。市場では過熱感を指摘する声があり、「これまでの材料となっていた日米の企業決算
一巡したほか、新型コロナウイルスのワクチンについても供給されるかはまだ不透明な状
況。足元では感染者拡大が警戒されており、短期的にはいつ調整してもおかしくない」(
国内証券)という。
    
    TOPIXは現在マイナス圏での推移となっており、東証マザーズ指数、日経ジャス
ダック平均などの新興株も軟調。東証33業種では空運業、保険業、陸運業、不動産業な
どの16業種が値上がり、精密機器、情報・通信業、小売業などの17業種は値下がり。
新型コロナウイルスのワクチンに関するニュースを受け、経済活動正常化への期待で景気
敏感セクターが買われる展開となっている。
    
    
    <09:08> 日経平均は続伸、約29年ぶりに2万6000円回復 ワクチン期
待で

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比136円52銭高の2万6043
円45銭となり、続伸してスタート。2万6000円を回復し、1991年6月以来、約
29年ぶりの高値水準での推移となっている。新型コロナウイルスのワクチンに関する新
たな明るいニュースを受け、米国株式市場で主要3指数が続伸した流れを引き継ぐ展開と
なっている。

    米バイオ医薬大手のモデルナ        が16日、新型コロナワクチンの後期臨床試験
(治験)で94.5%の効果が確認されたとする暫定結果を発表したことを受け、米国株
式市場は主要3指数が続伸、S&P総合500種      とダウ工業株30種      は終値
での最高値を更新した。
    
    東証33業種では、空運業、保険業、鉄鋼などの20業種が値上がり。精密機器、情
報・通信業、食料品などの13業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファナックとファーストリテが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        が売り買い
拮抗、キヤノン        が買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。  
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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