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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、巣ごもり銘柄に買い アララは初日値付かず

    [東京 19日 ロイター] -  <15:59> 新興株市場はまちまち、巣ごも
り銘柄に買い アララは初日値付かず
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は続伸
となった。市場からは「国内でのコロナ感染者数増加を受け、巣ごもりやテレワークに関
連する銘柄が再び買われたようだ。当面はワクチンのニュースとコロナ感染のニュースで
、これらを売ったり買ったりする動きが繰り返されるだろう」(国内証券)との意見が聞
かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.12%安。個別では、不二硝子        、不
二ラテックス        、常磐開発        などが売られた。不二精機        、出前館<2
484.T>、No.1        などは買われた。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.34%高。個別では、ティアンドエス        、ギフ
ティ        、メドレー        などが買われた。AI inside        、JIG
─SAW        、KIYOラーニング        などは売られた。 

    きょうマザーズ市場に上場したアララ        は初日値付かず、3220円買い気配
で取引を終了した。
    
    
    <14:33> 日経平均は下げ幅縮小、TOPIXは小幅高 指数寄与度の高い銘
柄に売り 
        
    日経平均は下げ幅を縮小し、現在前営業日比140円ほど安い2万5500円台後半
での推移となっている。市場では「国内でのコロナ新規感染者数の増加が重しになってい
るものの、日経平均は短期急騰したこともあり、まだ健全な調整の範囲内といえる」(国
内証券)との声が出ていた。

    TOPIXは小幅高。個別では、ファーストリテイリング        、東京エレクトロ
ン        、ソフトバンクグループ        などの指数寄与度の高い銘柄が軟調。東証3
3業種では、鉄鋼、非鉄金属、鉱業などの18業種が値下がり。半面、その他製品、陸運
業、建設業などの15業種は値上がりとなっている。
 
    
    <12:49> 日経平均は後場軟調、都内の感染者500人超えで下げ幅拡大
    
    後場に入り日経平均は前営業日比210円ほど安い2万5500円台前半で軟調な推
移となっている。前場には下げ幅を縮小する場面もあったが、再び下げ幅が拡大。東京都
の新型コロナウイルスの新規感染者数が初の500人を超える見込みだと伝えられたこと
が嫌気された。市場からは「今は材料が少なく、日本株市場は悪材料に弱い状況だ。新型
コロナウイルスの感染者数のニュースに一喜一憂する相場展開が続くのではないか」(国
内証券)との声が聞かれた。
    
    午後12時49分現在、ドル/円相場は103円台後半で昨日よりも円高が進行して
いるが「主力輸出関連企業の株価動向をみていると、円高の影響は限定的のようだ」(同
)という。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、米株安と新型コロナ感染者増で
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比161円21銭安の2万5566
円93銭となり、続落した。前日の米国株式市場が軟調な展開となったことに加え、昨日
に国内で確認された新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多を更新したことも重し
となり、日経平均は朝方からマイナス圏でスタート。一時、下げ幅が200円に接近する
場面もあったが、その後は下げ幅を縮小し一進一退の動きとなった。
    
    TOPIXは0.25%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0758
億円と薄商い。東証33業種中、その他製品、繊維業、卸売業、金属製品など11業種は
値上がり。鉄鋼、空運業、鉱業、非鉄金属など22業種は値下がりした。
    
    市場からは「企業の決算発表も終わり、国内では材料が見つかりづらい状況だ。そう
した中、新型コロナウイルスの感染者数が過去最多を更新し、相場全体の重しとなってい
る。昨日のように、場中に国内の新型コロナウイルスの新規感染者数が伝えられると、マ
ーケットも反応してさらに下げ幅を拡大する可能性がある」(東洋証券・ストラテジスト
、大塚竜太氏)との声が聞かれた。
    また、「3連休を控え、今日、明日は下げやすい2日間になるのではないか」(国内
証券)との意見も聞かれた。
    
    個別では、シャープ        がしっかり。日経平均の構成銘柄に採用されることが材
料視された。日本経済新聞社は18日、日経平均株価       の構成銘柄からNTTドコ
モ        を除外し、シャープ        を採用すると発表した。親会社のNTT        
による完全子会社化を目指したTOB(株式公開買い付け)で、将来NTTドコモは上場
廃止となる可能性が極めて高いと判断した。12月2日に入れ替える。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり691銘柄に対し、値下がりが1393銘柄、変わら
ずが89銘柄だった。
      
    
    <10:48> 日経平均は下げ幅縮小、押し目買いが相場支え
    
    日経平均は下げ幅縮小、前営業日比110円ほど安い2万5600円台前半で推移し
ている。下げ幅は一時、200円に迫る場面もあったが、その後下げ幅は縮小した。市場
からは「下がったところで押し目買いも入っているようだ。(日経平均は)軟調ながらも
底堅い動きとなっている」(三井住友DSアセットマネジメントのチーフマーケットスト
ラテジスト、市川雅浩氏)との意見が聞かれた。
    後場にかけては「これまでの上昇が一服し、やや膠着感の強い相場展開になるのでは
ないか」(市川氏)という。
    
    
    <10:00> 日経平均は安値もみあい、手掛かり材料難から模様眺めに
    
    日経平均は安値もみあい。時間外取引で米株先物が小幅安となっているほか、円高に
振れたドル/円の動きが気にされているものの、「きょうの相場は、とくに悪材料もなく
過熱感から売られている」(国内証券)との声も聞かれ、手掛かり材料難から模様眺めム
ードが強くなっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米国株軟化や円高から買い見送りに

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比99円41銭安の2万5628円
73銭となり、続落してスタート。前日の米国株式市場が軟化したほか、外為市場でドル
/円が円高に振れていることから、買い見送りムードが強くなっているという。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
買い優勢となっている一方、、ソニー        、キヤノン        が売り優勢となるなど
、主力株は売り買いまちまち。東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ<9984.
T>のほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も
売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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