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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、5日移動平均線下回る

    [東京 19日 ロイター] - 
    <16:33> 日経平均・日足は「十字線」、5日移動平均線下回る
   
    日経平均・日足は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「十字線」。厳密に言えば実体部分は「陽」ながら、
値幅はわずか約5円、単独では気迷いを示す足となった。終値(2万5634円34銭=19日)は5日移
動平均線(2万5733円98銭=同)を下回っており、目先は調整含みの展開が見込まれる。ただ、短期
的な自律調整の可能性もあり、現時点では弱気になりにくい。25日移動平均線(2万4248円04銭=
同)を割り込むと失望感が強くなり、調整局面入りの可能性が出てくる。
    
    
    <15:59> 新興株市場はまちまち、巣ごもり銘柄に買い アララは初日値付かず
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は続伸となった。市場か
らは「国内でのコロナ感染者数増加を受け、巣ごもりやテレワークに関連する銘柄が再び買われたようだ。
当面はワクチンのニュースとコロナ感染のニュースで、これらを売ったり買ったりする動きが繰り返される
だろう」(国内証券)との意見が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.12%安。個別では、不二硝子        、不二ラテックス<519
9.T>、常磐開発        などが売られた。不二精機        、出前館        、No.1        などは買
われた。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.34%高。個別では、ティアンドエス        、ギフティ        、メ
ドレー        などが買われた。AI inside        、JIG─SAW        、KIYOラーニ
ング        などは売られた。 

    きょうマザーズ市場に上場したアララ        は初日値付かず、3220円買い気配で取引を終了した
。
    
    
    <14:33> 日経平均は下げ幅縮小、TOPIXは小幅高 指数寄与度の高い銘柄に売り 
        
    日経平均は下げ幅を縮小し、現在前営業日比140円ほど安い2万5500円台後半での推移となって
いる。市場では「国内でのコロナ新規感染者数の増加が重しになっているものの、日経平均は短期急騰した
こともあり、まだ健全な調整の範囲内といえる」(国内証券)との声が出ていた。

    TOPIXは小幅高。個別では、ファーストリテイリング        、東京エレクトロン        、ソフ
トバンクグループ        などの指数寄与度の高い銘柄が軟調。東証33業種では、鉄鋼、非鉄金属、鉱業
などの18業種が値下がり。半面、その他製品、陸運業、建設業などの15業種は値上がりとなっている。
 
    
    <12:49> 日経平均は後場軟調、都内の感染者500人超えで下げ幅拡大
    
    後場に入り日経平均は前営業日比210円ほど安い2万5500円台前半で軟調な推移となっている。
前場には下げ幅を縮小する場面もあったが、再び下げ幅が拡大。東京都の新型コロナウイルスの新規感染者
数が初の500人を超える見込みだと伝えられたことが嫌気された。市場からは「今は材料が少なく、日本
株市場は悪材料に弱い状況だ。新型コロナウイルスの感染者数のニュースに一喜一憂する相場展開が続くの
ではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午後12時49分現在、ドル/円相場は103円台後半で昨日よりも円高が進行しているが「主力輸出
関連企業の株価動向をみていると、円高の影響は限定的のようだ」(同)という。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、米株安と新型コロナ感染者増で
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比161円21銭安の2万5566円93銭となり、
続落した。前日の米国株式市場が軟調な展開となったことに加え、昨日に国内で確認された新型コロナウイ
ルスの新規感染者数が過去最多を更新したことも重しとなり、日経平均は朝方からマイナス圏でスタート。
一時、下げ幅が200円に接近する場面もあったが、その後は下げ幅を縮小し一進一退の動きとなった。
    
    TOPIXは0.25%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0758億円と薄商い。東
証33業種中、その他製品、繊維業、卸売業、金属製品など11業種は値上がり。鉄鋼、空運業、鉱業、非
鉄金属など22業種は値下がりした。
    
    市場からは「企業の決算発表も終わり、国内では材料が見つかりづらい状況だ。そうした中、新型コロ
ナウイルスの感染者数が過去最多を更新し、相場全体の重しとなっている。昨日のように、場中に国内の新
型コロナウイルスの新規感染者数が伝えられると、マーケットも反応してさらに下げ幅を拡大する可能性が
ある」(東洋証券・ストラテジスト、大塚竜太氏)との声が聞かれた。
    また、「3連休を控え、今日、明日は下げやすい2日間になるのではないか」(国内証券)との意見も
聞かれた。
    
    個別では、シャープ        がしっかり。日経平均の構成銘柄に採用されることが材料視された。日本
経済新聞社は18日、日経平均株価       の構成銘柄からNTTドコモ        を除外し、シャープ<6753
.T>を採用すると発表した。親会社のNTT        による完全子会社化を目指したTOB(株式公開買い
付け)で、将来NTTドコモは上場廃止となる可能性が極めて高いと判断した。12月2日に入れ替える。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり691銘柄に対し、値下がりが1393銘柄、変わらずが89銘柄だっ
た。
      
    
    <10:48> 日経平均は下げ幅縮小、押し目買いが相場支え
    
    日経平均は下げ幅縮小、前営業日比110円ほど安い2万5600円台前半で推移している。下げ幅は
一時、200円に迫る場面もあったが、その後下げ幅は縮小した。市場からは「下がったところで押し目買
いも入っているようだ。(日経平均は)軟調ながらも底堅い動きとなっている」(三井住友DSアセットマ
ネジメントのチーフマーケットストラテジスト、市川雅浩氏)との意見が聞かれた。
    後場にかけては「これまでの上昇が一服し、やや膠着感の強い相場展開になるのではないか」(市川氏
)という。
    
    
    <10:00> 日経平均は安値もみあい、手掛かり材料難から模様眺めに
    
    日経平均は安値もみあい。時間外取引で米株先物が小幅安となっているほか、円高に振れたドル/円の
動きが気にされているものの、「きょうの相場は、とくに悪材料もなく過熱感から売られている」(国内証
券)との声も聞かれ、手掛かり材料難から模様眺めムードが強くなっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米国株軟化や円高から買い見送りに

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比99円41銭安の2万5628円73銭となり、続
落してスタート。前日の米国株式市場が軟化したほか、外為市場でドル/円が円高に振れていることから、
買い見送りムードが強くなっているという。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が買い優勢となって
いる一方、、ソニー        、キヤノン        が売り優勢となるなど、主力株は売り買いまちまち。東京
エレクトロン        、ソフトバンクグループ        のほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        、ファナック        も売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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