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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、感染動向と政府・各知事の対応に関心集まる

[東京 20日 ロイター] -

<11:13> 日経平均は小動き、感染動向と政府・各知事の対応に関心集まる

日経平均は小動き。前営業日比150円ほど安い2万5400円台後半で推移している。国内での新型コロナウイルスの感染再拡大が相場の重しとなっており、市場からは「感染者数の動向に加えて、感染再拡大に伴う政府や各都道府県知事の対応にマーケットの関心が集まっている。政府は、まだ緊急事態宣言を出す段階にはないとしているが、移動制限などが呼びかけられると悪材料となり、日経平均も下げ幅を拡大する可能性が高い」(運用会社)との声が出ている。

<10:19> 日経平均はマイナス圏で一進一退、国内のコロナ感染拡大が重し

日経平均はマイナス圏で一進一退、前営業日比120円ほど安い2万5500円台前半での推移となっている。3連休を控えていることから全体的に見送りムードが強く、方向感に欠ける値動きとなっている。

市場では「国内での新型コロナウイルスの新規感染者数が増加していることが重しとなっているようだ。きょうも連日の過去最多となると、さらに下げ幅を拡大するだろう」(国内証券)との声が出ていた。

個別では、ファーストリテイリング、ダイキン工業などが軟調。ソフトバンクグループ、東京エレクトロンなどは買われている。

<09:07> 日経平均は続落スタート、米株先物の軟化を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比147円51銭安の2万5486円83銭となり、続落して取引を開始。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数は上昇したものの、時間外取引での米株先物が軟化したことを受け、日経平均は軟調なスタートとなった。

東証33業種では、保険業、繊維業、その他金融業などの26業種が値下がり。鉄鋼、情報・通信業、金属製品などの7業種は値上がりとなっている。

<08:45> 寄り前の板状況、東京エレクは売り気配

市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー、ホンダ、東京エレクトロンが売り気配、トヨタ自動車、キヤノン、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り買い拮抗、ファナックは売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢、三井住友フィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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