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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、「コマ」出現で方向感探る動きに

[東京 20日 ロイター] -

<15:55> 日経平均・日足は「小陽線」、「コマ」出現で方向感探る動きに

日経平均・日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。上値・下値をいずれも切り下げ、直近の下落基調を止めることはできなかった。今回の足は気迷いの「コマ」で、目先の調整が押し一巡か、さらなる下値を模索するか、方向感を探る動きとなっている。

引き続き終値が5日移動平均線(2万5762円28銭=20日現在)を下回っており、調整局面が継続しているが、中期的な強い基調には変化がみられず、切り返す可能性も十分と言える。ただ、ここで再び下押す動きとなれば、調整色を深める印象が強くなるため、「コマ」が出現したここは攻防の分岐点となりそうだ。

<15:35> 新興株市場はまちまち、アララが上場2日目で初値形成

新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は4日ぶりに反発し、東証マザーズ指数は小反落となった。市場では「調整色を深める先駆した銘柄を見切り売りする動きが目立っている」(国内証券)との声が出ている。初日に買い気配で終了したアララは、上場2日目に公開価格の2倍となる3080円で初値を形成し、その後も上値を追い高値引けとなった。

日経ジャスダック平均は前営業日比0.33%高。個別では、アルファクス・フード・システムがストップ高となったほか、タカギセイコーが大幅上昇、No.1も続伸したが、出前館、不二硝子などが安い。

マザーズ指数は前営業日比0.03%安。個別では、GMOフィナンシャルゲート、Rettyなどが買われたものの、ティアンドエスが急反落し、BASE、AI insideなどもさえない。

<14:30> 日経平均は安値もみあい、3連休を控えて模様眺めに

日経平均は安値もみあい。2万5500円を挟んで推移している。明日からの3連休を控えて、売り買いとも大きな動きは見られない。市場では「連休中の欧米市場の動向や経済指標を見極めたいとのムードがあり、模様眺めとなっている」(SBI証券・投資情報部アドバイザーの雨宮京子氏)との声が聞かれた。

<13:10> 日経平均は下げ幅広げる、押し目を買う動きも

日経平均は下げ幅を広げ、一時前日比で200円を超す下落となった。ただ、「押し目を買う動きがあり、大きく崩れる雰囲気は感じられない」(国内証券)との声が聞かれ、下値に対する抵抗力を示している。

午後1時10分現在、東証1部の売買代金は1兆2000億円余り。連休を控えているとあって、商いも徐々に細っている。

<11:50> 前場の日経平均は続落、コロナ感染再拡大で 連休前の調整も

前場の東京株式市場で、日経平均は続落した。日経平均株価は前営業日比167円65銭安い2万5466円69銭で午前の取引を終えた。前日の米国株式市場で主要3指数は上昇したものの、時間外取引で米株先物が軟化したことを受け、日経平均は軟調なスタートとなった。一時、下げ幅を縮小する場面もあったが、前場引けにかけて再び下げ幅を拡大した。

TOPIXは0.25%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9910億円と薄商い。東証33業種中、保険業、パルプ・紙、空運業、石油・石炭製品など23業種は値下がり。鉄鋼、情報・通信業、金属製品など10業種は値上がりした。

市場の関心は、国内の新型コロナウイルス感染者数の動向と、感染再拡大に伴う政府の対応に集まっている。また、ここ数日はお昼前後に感染者数のニュースが伝えられることが多く、「前場の取引終了にかけて(日経平均が)下げることが多かったが、今日は大きく下がる前に利益確定売りしようとする動きがあったのではないか」(SMBC信託銀行・シニアマーケットアナリスト、山口真弘氏)との意見が聞かれた。3連休を控え、調整が行われやすい局面でもあるという。

また、ムニューシン米財務長官が連邦準備理事会(FRB)に対し、3月の新型コロナウイルス支援・救済・経済保障法(CARES法)に基づいて割り当てた資金のうち、未使用分を政府に返却するよう要請したとの報道を受けて「米株先物が軟調な動きとなったことも、日本株市場の重しとなっている可能性が高い」(山口氏)との見方も出ていた。

個別では、日立金属が大幅高。日経新聞が20日、日立製作所が上場子会社である日立金属の売却に向けて入札手続きに入ったと報じたことが材料視された。

東証1部の騰落数は値上がり984銘柄に対し、値下がりが1059銘柄、変わらずが121銘柄だった。

<11:13> 日経平均は小動き、感染動向と政府・各知事の対応に関心集まる

日経平均は小動き。前営業日比150円ほど安い2万5400円台後半で推移している。国内での新型コロナウイルスの感染再拡大が相場の重しとなっており、市場からは「感染者数の動向に加えて、感染再拡大に伴う政府や各都道府県知事の対応にマーケットの関心が集まっている。政府は、まだ緊急事態宣言を出す段階にはないとしているが、移動制限などが呼びかけられると悪材料となり、日経平均も下げ幅を拡大する可能性が高い」(運用会社)との声が出ている。

<10:19> 日経平均はマイナス圏で一進一退、国内のコロナ感染拡大が重し

日経平均はマイナス圏で一進一退、前営業日比120円ほど安い2万5500円台前半での推移となっている。3連休を控えていることから全体的に見送りムードが強く、方向感に欠ける値動きとなっている。

市場では「国内での新型コロナウイルスの新規感染者数が増加していることが重しとなっているようだ。きょうも連日の過去最多となると、さらに下げ幅を拡大するだろう」(国内証券)との声が出ていた。

個別では、ファーストリテイリング、ダイキン工業などが軟調。ソフトバンクグループ、東京エレクトロンなどは買われている。

<09:07> 日経平均は続落スタート、米株先物の軟化を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比147円51銭安の2万5486円83銭となり、続落して取引を開始。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数は上昇したものの、時間外取引での米株先物が軟化したことを受け、日経平均は軟調なスタートとなった。

東証33業種では、保険業、繊維業、その他金融業などの26業種が値下がり。鉄鋼、情報・通信業、金属製品などの7業種は値上がりとなっている。

<08:45> 寄り前の板状況、東京エレクは売り気配

市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー、ホンダ、東京エレクトロンが売り気配、トヨタ自動車、キヤノン、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り買い拮抗、ファナックは売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢、三井住友フィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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