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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、感染再拡大でデジタル関連株買われる

[東京 24日 ロイター] -

<15:44> 新興株市場はしっかり、感染再拡大でデジタル関連株買われる

新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場からは「日経平均が大幅反発となった流れで、新興株市場もしっかりした動きとなった。新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、マザーズ市場では再びデジタル関連銘柄への買いが集まっているようだ」(国内証券)との意見が聞かれた。

日経ジャスダック平均は前営業日比0.99%高。個別では、タカギセイコーが一時ストップ高となったほか、不二精機、小田原エンジニアリングはストップ高で取引を終えた。半面、不二硝子、田中建設工業はさえない。

マザーズ指数は前年同月比2.24%高。個別では、メルカリ、フリー、BASEが高い。半面、アンジェス、そーせいグループはさえない。

<14:29> 日経平均は後場高値圏でもみあい、GoTo見直しの影響は限定的

日経平均は後場高値圏でもみあい、前営業日比630円ほど高い2万6100円台後半で推移している。市場からは「2万6000円台を回復し、利益確定売りが先行してもおかしくない水準だ」(国内証券)との声が聞かれた。

国内での新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に、政府はGoToトラベルキャンペーンの一部見直しを決定したが、「日本株市場への影響は限定的だ。それよりも、コロナワクチン開発や米国の政権移行のニュースなど、ポジティブ材料による影響が大きい」(同)という。

<13:24> 日経平均は後場上げ幅拡大、海外投資家の買い押し上げとの見方

日経平均は後場上げ幅を拡大、前営業日比700円ほど高い2万6200円台前半で推移している。コロナワクチン開発の明るいニュースや、米次期財務長官にイエレン前FRB議長が起用されるとの報道を背景に、「2万6000円を回復し、今年のレンジをはるかに超えている水準なので、新規の買いや買い戻しが入ったのではないか。海外投資家からの買いが入っているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。

バイデン政権下で、「FRBと政府が一体となった政策運営を行うとの期待感が高まっている」との意見も聞かれた。

<11:50> 前場の日経平均は4日ぶり急反発、17日のバブル後高値を更新

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比669円27銭高の2万6196円64銭となり、4日ぶりに急反発。17日に付けたバブル崩壊後高値2万6057円3銭を更新した。取引時間中として1991年5月以来の高水準となっている。

週明けの米国株式市場は値動きの荒い展開となる中、上昇して取引を終えた。新型コロナウイルスワクチンへの期待感から景気動向に敏感なエネルギー株や工業株が買われたが、大型株が売られ、S&P総合500種とナスダック総合の上値は抑制された。

一方、外為市場ではドル/円が円安に振れ、これらを受けて日本株は朝方から買い優勢の展開。GoToキャンペーンの一時除外といった懸念材料がありながらも、反対に関連銘柄が総じて堅調となるなど「理屈抜きの上昇相場になっている」(国内証券)との声が聞かれた。

市場では「上昇相場の大きな要因は、積み上がったショートポジションの解消。完全な踏み上げとなっているが、ショートカバーに新たなショートをぶつけるような状況が続いている間は、上昇トレンドが崩れることはなさそうだ」(東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)との指摘もある。

TOPIXは2.22%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4491億3700万円。東証33業種では、全業種が値上がりした。

個別では、トヨタ自動車、ソニーなど主力株が総じてしっかりとなり、東京エレクトロンが上場来高値を更新。半面、希薄化懸念からANAホールディングスがさえない。また、値下がり率ランキングの上位を、日経平均ダブルインバースなどベア型ETF(指数連動型投信)が占めた。

東証1部の騰落数は、値上がりが1884銘柄、値下がりが240銘柄、変わらずが52銘柄だった。

<11:00> 日経平均は高値もみあい、警戒感強いが買い戻しが支えに

日経平均は高値もみあい。急な上昇に対する警戒感が強いものの、これまで売った投資家の買い戻しニーズが多く、それが株価を支える格好となっている。市場では「理屈抜きの相場になってきた。売りポジションの整理が進むまで上げ余地がある」(国内証券)との声も聞かれた。

<09:58> 日経平均は650円超高、バブル崩壊後の高値を更新 景気敏感セクターに買い

日経平均は2万6000円回復後も上げ幅を拡大し年初来高値を更新した。現在前営業日比650円ほど高い2万6100円台後半。バブル崩壊後の高値更新となっており、取引時間中として1991年5月以来の水準となっている。

東証33業種では、空運業を除く32業種が値上がり。証券業、金属製品、その他金融業、鉄鋼、海運業などが値上がり率上位となっている。コロナワクチン開発を巡るニュースが相次いだことを受け、経済活動再開への期待で景気敏感セクターの一角の上昇が目立っている。

市場では「前週末の日経平均は国内での感染拡大が懸念されるなか、三連休前のポジション調整が優勢となり3日続落。大幅に下がっただけに、きょうは買い戻しが入りやすい動きとなっている」(国内証券)との声が出ていた。

<09:08> 日経平均は反発スタート後2万6000円回復、米株高の流れ引き継ぐ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比374円08銭高の2万5901円45銭となり、反発して取引をスタート。その後も上げ幅を拡大し、日経平均は4営業日ぶりに2万6000円を回復した。オーバーナイトの米国株式市場で、新型コロナウイルスワクチン実用化への期待感で主要3指数が上昇した流れを引き継いだ。

東証33業種では、空運業を除く32業種が値上がり。鉄鋼、証券業、海運業、金属製品、その他金融業、保険業などが値上がり率上位となっている。

<08:40> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ソニー、ホンダ、キヤノン、東京エレクトロン、ソフトバンクグループは買い優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは買い優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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