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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はさえない、MITHDは寄り付かず初値形成持ち越しに

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:30> 新興株市場はさえない、MITHDは寄り付かず初値形成持ち越しに
    
    新興株市場はさえない展開。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも反落した。市場から
は「調整局面から抜け出せず、戻り売りに押される銘柄が多い」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    きょうジャスダック市場に新規上場したMITホールディングス        は、買い気配のまま初値形成
をあす以降に持ち越した。大引けは1587円買い気配で、差し引き約101万株の買いを残している。公
開価格は690円だった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.11%安。個別では、エッチ・ケー・エス        がストップ
高となったほか、不二精機        も商いを伴い続伸した。半面、不二精機        、ディ・アイ・システ
ム        、出前館        などがさえない。
    
    マザーズ指数は前年同月比2.10%安。個別では、アイリックコーポレーション        がストップ
高となったが、メルカリ        、フリー        、BASE        、アンジェス        などが軟調に
推移した。
    
    <14:30> 日経平均は値を消す、勢い止まり利益確定売り急ぐ動きも
    
    日経平均は値を消す展開となっている。きょうの前場の高値2万6702円42銭から400円以上も
下げたことで「勢いが止まった印象が強くなり、利益確定売りを急ぐ動きも出ているようだ」(国内証券)
という。ただ、一方では押し目買いの動きも出ているようで、大きく崩れる雰囲気も感じられない。
    
    
    <13:04> 日経平均は後場上げ幅を縮小、過熱感で利益確定売り強まる  
    
    後場の日経平均は上げ幅を縮小後、もみあいとなっている。前営業日比300円ほど高い2万6400
円台半ば。為替のドル/円や時間外取引での米株先物は小動き。市場では「特段な材料はないものの、日経
平均は2日で1000円を超す上昇となったこともあり、過熱感が強く利益確定売りが出やすい」(国内証
券)との声が出ていた。ただ、需給的にはまだ買い余力があるという。「まだ上昇するとみているが、きょ
うはいったんこの水準で落ち着くだろう」(同)という。
    
    東証33業種では、海運業、空運業、鉱業などの26業種が値上がり。半面、電気・ガス業、パルプ・
紙、食料品などの7業種は値下がりとなっている。
    
        
    <11:48> 前場の日経平均は大幅続伸、416円高 連日でバブル後高値を更新 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比416円39銭高の2万6581円98銭となり、続伸
した。前日に付けたバブル崩壊後高値2万6261円78銭を更新し、取引時間中として1991年4月以
来の高水準となっている。
    
    24日の米国株式相場では主要3指数が上昇、ダウ平均      は史上初の3万ドルに乗せた。トランプ
米大統領がバイデン次期政権への移行プロセス開始を許可したことや、バイデン氏が次期財務長官に連邦準
備理事会(FRB)のイエレン前議長を指名するとの報道、新型コロナウイルスワクチン開発への期待が引
き続き相場の支えとなった。
    
    米国株高を受け、日経平均は寄り付きで前日に付けた高値を更新。その後も上げ幅を拡大し、一時前営
業日比540円83銭高の2万6706円42銭まで上昇した。その後は利益確定売りが強まり、徐々に上
げ幅を縮小した。
    
    TOPIXは1.15%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5333億6200万円。
東証33業種では、海運業、鉱業、鉄鋼、非鉄金属などの29業種が値上がり。電気・ガス業、パルプ・紙
、陸運業などの4業種は値下がりした。
    
    SMBC信託銀行のシニアマーケットアナリスト、山口真弘氏は「金余り相場の一言に尽きる。景気が
あまり良くない中、目先のポジティブな材料だけに反応し株価は上昇し続けている」と指摘する。26日は
感謝祭に伴い米国株式市場が休場となることもあり「感謝祭を前にいったん買いの手が弱まり、利益確定売
りが優勢となるのではないか。やや先食い感があり、このまま年末ラリーというは難しい」とみている。
    
    個別では、ソニー        が3日続伸し3.25%高。商いを伴い、年初来高値を更新した。海外機関
投資家の資金が日本株に流入する中で「ソニーは代表的な銘柄でポートフォリオを組む中では外せないため
、海外勢が買う間は強い基調が続きそうだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1296銘柄、値下がりが786銘柄、変わらずが95銘柄だった。
    
    
    <11:20> 日経平均は伸び悩み、短期的な過熱感を意識
    
    日経平均は伸び悩み。現在前営業日比430円ほど高い2万6600円近辺での推移となっている。市
場では「テクニカル的にも説明がつかないほどの過熱感が意識されており、いつ売ろうかと考え始める水準
。いったん利益確定売りが強まっている」(運用会社)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では海運業、鉄鋼、非鉄金属、鉱業などの29業種が値上がり。半面、電気・ガス業、パ
ルプ・紙、陸運空運などの4業種は値下がりとなっている。
    
    
    <10:05> 日経平均は高値もみあい、前日比500円高 上昇スピードに警戒感
    
    日経平均は高値もみあい。前営業日比500円程度高い2万6600円台後半で推移している。「上昇
スピードがやや速く、どこまで上がるか読みにくい。ただ、2万7000円に近づくほど上値は重くなるの
ではないか」(国内証券)という。
    また、ここ数日は朝方に大きく上昇した後にもみあうことが多く、「この後は利益確定売りが出て、2
万6000円台半ばを目安に伸び悩むのではないか」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、連日でバブル崩壊後高値を更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比302円93銭高の2万6468円52銭となり、
続伸した。前日の米株上昇を受けて連日のバブル崩壊後高値更新となり、1991年5月以来の高水準で推
移している。
    業種別では、電気・ガス業、パルプ・紙以外の31業種が値上がりし、幅広い業種で買いが先行してい
る。
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、東京エレクトロン
        、ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗。ホンダ        、キヤノン        は買い優勢
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り買い拮抗、三井住友フィナンシ
ャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はやや買い優勢。    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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