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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、過熱感高まる 200日線乖離率は20%台

    [東京 27日 ロイター] - 
    <16:20> 日経平均・日足は「小陽線」、過熱感高まる 200日線乖離率は20%台
    
    日経平均・日足は、短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「小陽線」。200日移動平均線(2万2148円
46銭=27日)からの上方乖離率は20%台に拡大しており、過熱感や高値警戒感が意識される。
   
    市場では「好需給に支えられる相場となっており、年内はあと1000円ほど上昇する余地があるとみ
る。ただ、200日線からの乖離率が20%を超えたこともあり、来週は上昇ピッチが鈍化するのではない
か。感謝祭後の米国株式市場次第では調整入りの可能性もある」(国内証券)との声が聞かれた。

    
    <15:49> 新興株市場は続伸、IPO初値形成 メルカリは6%超高

    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸した。市場からは「東証1部は
海外勢の買いが優勢となる中、マザーズ市場は買われにくい状況ではあるものの、メルカリなどの値がさ株
は買われた。個人投資家を中心に、個別材料株や直近IPO株も物色されたようだ」(国内証券)との声が
聞かれた。メルカリ        は大幅反発し6.16%高。今週新規上場した3銘柄は、きょう全てが初値を
形成した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.86%高。個別では、出前館        、ワークマン        な
どが上昇、不二硝子        はストップ高比例配分となった。半面、日本マクドナルドホールディングス<2
702.T>、リバーエレテック        、ウエストホールディングス        などはさえない。
    25日にジャスダック市場に新規上場したMITホールディングス        は上場3日目のきょう、公
開価格の5.2倍の3590円で初値を形成し、3625円まで上げ幅を拡大した後、3000円で引けた
。上場2日目のジオコード        は公開価格の2.42倍の3025円で初値を形成、その後3280円
まで上値を伸ばし、3725円で引けた。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.56%高。個別では、メルカリ、松屋アールアンドディ        、メデ
ィカルネット        がしっかり。半面、AI inside         、アララ        、BASE<4477
.T>は軟調だった。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場したクリーマ        は公開価格を35.85%上回る4850円で初
値を形成、その後5300円で高値引けした。
    
    
    <14:29> 日経平均はプラス圏で一進一退、需給要因・押し目買いが下支え
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、一時前営業日比135円09銭高の2万6672円40銭で高値を付けた
。その後は2万6600円台での一進一退の値動きとなっている。東証33業種では精密機器、医薬品、不
動産業などの23業種が値上がり。半面、電気・ガス業、銀行業、石油・石炭製品などの10業種は値下が
りとなっている。
    
    市場では「前場の日経平均がマイナスで取引を終えたため、押し目買いが入りやすい。需給要因は目先
の支えとなっており、過熱感がありようが、コロナの感染者数が増えようが、モメンタムで買いに行くよう
な相場となっている」(国内証券)との声が出ていた。


    <12:44> 日経平均は後場再びプラス圏に、押し目買い活発
    
    日経平均は後場プラス転化し、前営業日比70円ほど高い2万6600円台前半で推移している。前場
は小反落で取引を終えたが、押し目買いが入り再びプラス圏となっている。
    市場からは「短期間での急上昇による警戒感は依然として残っているが、押し目買い意欲も強い。この
まま売り買いが交錯する相場展開が続くのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反落、利益確定売りで 週末控え調整も
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は小反落。前営業日比30円34銭安の2万6506円97銭で午前
の取引を終えた。前日の米国株式市場が祝日で休場となるなど、手掛かり材料が乏しい中、朝方は小幅安で
スタート。その後、プラス圏で推移し上げ幅を拡大する場面もあったが、利益確定売りに押され再びマイナ
スに転化した。
    
    26日の米国株式市場は感謝祭の祝日で休場。日経平均は今週に入り1000円を超える上昇となり、
利益確定売りが出やすい局面にある。
    
    市場からは「週末を控えていることから、ポジション調整で上値が重くなる可能性が高い」(野村証券
のエクイティ・マーケット・ストラテジスト、澤田麻希氏」との声が聞かれた。また、来週は月初の週にあ
たり「主要な経済統計が各国で発表されることと、米国の年末商戦の行方を見極めたいとの思惑から、今日
は1日を通して動きづらい展開になるのではないか」(同)という。
    
    国内の新型コロナウイルスの感染状況も重しとなっている。「東京都や大阪府に続き、愛知県の一部地
域でも飲食店の時短営業が要請されており、経済活動の停滞が懸念される」(国内証券)との見方も出てい
た。
    
    TOPIXは0.25%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2467億円だった。東証
33業種では、精密機器、医薬品、不動産業、非鉄金属など19業種が値上がり。半面、銀行業、石油・石
炭製品、空運業など14業種が値下がりした。
    
    個別では、ジーンズメイト        が13%高と大幅続伸。その他、ダイヤモンドエレクトリックホー
ルディングス        、セラク        も高い。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1326銘柄に対し、値下がりが734銘柄、変わらずが112銘柄
だった。
    
    
    <11:02> 日経平均は軟調、利益確定売りで再びマイナス転化
    
    日経平均は軟調、前営業日比20円ほど安い2万6500円台前半で推移している。市場からは「利益
確定売りに押されているが、マイナス転化した局面では押し目買いも入りやすいので、大崩れする可能性は
低いのではないか」(国内証券)との意見が聞かれた。
    
    
    <10:20> 日経平均は続伸、好地合いが続き徐々に上値追い
    
    日経平均は続伸。朝方は小幅安で始まったものの、好地合いが続いていることで、徐々に上値を追う展
開に転じた。市場では「寄り付き後からTOPIXやマザーズ指数は堅調だった。日経平均は値がさ株の下
げによる影響が大きく下げた格好。好地合いには変化がなく、投資家の買い意欲も強い」(国内証券)との
声が聞かれる。
    
    
    <09:10> 日経平均は小反落、手掛かり材料乏しい中で売り買いが交錯

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比7円03銭安の2万6530円28銭となり、小反
落してスタート。前日の米国株式市場が感謝祭で休場となるなど、手掛かり材料が乏しい中で、全体的に売
り買い交錯となっている。安寄りした後も、小幅安の水準でもみあい。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が買い優勢となる一
方、ソニー        、キヤノン        は売り優勢で、主力輸出関連株は売り買いまちまち。東京エレクト
ロン        、ソフトバンクグループ        は買い優勢となっている。
    
    一方、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        などは売り優勢とな
っている。TOBが報じられた東京ドーム        は大量の買いを集めている。   
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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