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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、週末前で様子見ムード 東京エレクは3%安

    [東京 4日 ロイター] - 
    <13:08> 日経平均は一進一退、週末前で様子見ムード 東京エレクは3%安
    
    後場の日経平均はマイナス圏での一進一退の値動きとなっており、現在前営業日比100円ほど安い2
万6700円台前半。きょうは米雇用統計を控えた週末であるため、様子見ムードが強まっている。市場で
は「前場に続き方向感に欠ける動きとなっている。手掛かり材料があまりなく、積極的な売買は手控えられ
ている」(国内証券)との声が出ていた。

    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        などが軟調。東京エレクトロンは3%
を超す下落となっており、直近で買われていたハイテク株を中心に利益確定売りが広がっている。
    

    <11:47> 前場の日経平均は反落、週末の手仕舞い売り 円高も重し 
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比118円90銭安の2万6690円47銭となり、反落
した。オーバーナイトの米国株式市場はまちまち。きょうは米雇用統計を控えた週末であることや、為替の
ドル/円が円高傾向となっていることが重しとなり、日経平均は前場を通してマイナス圏での推移となった
。
    3日の米国株式市場で、S&P総合500      は製薬大手ファイザー       が新型コロナウイルス
ワクチンの初期出荷目標を削減したとの報道が嫌気され、反落。一方、ナスダック総合       はテスラ<TS
LA.O>主導で最高値を更新、ダウは3日続伸となった。
   
    日経平均は前営業日比112円11銭安の2万6697円26銭で寄り付いた後下げ幅を縮小する場面
がみられたが、再び下落基調となり、前場を通して軟調な展開となった。全体的な値動きにも乏しく、日経
平均の前場の上下値幅は約153円にとどまった。
 
    ニッセイ基礎研究所のチーフ株式ストラテジスト、井出真吾氏は「きょうは米雇用統計を控えた週末で
あることに加え、為替の円高が嫌気されており、売り優勢となっているが、ポジション調整の範囲内」との
見方を示した。ファイザーの初期出荷目標削減について、同氏は「日経平均は朝方下げ幅を縮小した場面が
みられたことを踏まえると、米国市場ほど嫌気されていない。むしろ、これからはワクチン普及がターニン
グポイントとなり、期待で買って現実で売るといったリスクが考えられるのではないか」という。
 
    TOPIXは0.20%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1460億4800万円と
なった。東証33業種では、空運業、情報・通信業、サービス業などの20業種が値下がり。半面、鉄鋼、
繊維業、食料品などの13業種は値上がりした。
    個別では、デンソー        が6.35%高となり、年初来高値を更新。日経平均を約12円押し上げ
る要因となった。経済産業省が2020年代後半に自動車に温暖化ガスの排出枠取引制度を導入する検討に
入ったとの報道が材料視された。市場では「同社はハイブリッド車を構成する部品の多くを製造しており、
自動車の電動化の流れが追い風となっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    東証1部の騰落数は、値上がり680銘柄に対し、値下がりが1413銘柄、変わらずが82銘柄だっ
た。
    
    
    <11:07> 日経平均は下げ拡大150円超安、週末前の手仕舞い売り 円高も重し
    日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比100円ほど安い2万6700円近辺での推移となっている。
    市場では「週末要因から手仕舞い売りが優勢となっている。ドル/円が円高傾向となっていることや、
新型コロナウイルスワクチンに関するネガティブなニュースや国内での感染拡大も重しとなっている」との
声が出ていた。
    
    東証33業種では空運業、鉱業、倉庫・運輸関連などの18業種が値下がり。半面、鉄鋼、繊維業、輸
送用機器などの15業種は値上がり。製薬大手ファイザー       が新型コロナウイルスワクチンの初期出
荷目標を削減したとの報道を受け、景気敏感株セクターを中心に軟調な展開となっている。
    
    
    <09:58> 日経平均は下げ幅縮小、新型コロナ感染再拡大と円高が重し
    
    日経平均は下げ幅縮小、前営業日比30円ほど安い2万6700円台後半で推移している。市場からは
「ドル/円相場が昨日の場中よりも円高に振れていることや、国内の新型コロナウイルスの感染再拡大が重
しとなりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    週末を控えていることから「今日は利益確定売りや割安な銘柄を買うなど、ポジション調整も活発にな
りやすい」(同)という。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、輸出関連株が軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比112円11銭安の2万6697円26銭となり、
反落した。前日の米株市場はまちまちの展開となったが、日本株市場は円高が重しとなり主力の輸出関連株
がさえない動きとなっている。
    業種別では、空運業、不動産業、情報・通信業などが値下がり率上位に入っている。半面、鉄鋼、その
他製品、建設業などは値上がり。
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        
は売り買い拮抗、ホンダ        は買い優勢、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        
は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。   
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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