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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、米ハイテク株安を嫌気 個人の節税対策売りも

    [東京 10日 ロイター] - <15:49> 新興株市場は軟調、米ハイテク株安を嫌気 個人の
節税対策売りも
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続落した。前日の米国株式市場
でハイテク株が売られた流れを引き継いだ。市場からは「IPOラッシュを控えた換金売りも強まっている
。今年は12月29日までIPOが実施される予定なので、換金売りの動きは月末まで続くとみる。加えて
、個人投資家による年末の節税対策売りもあり、12月は総じて軟調となるのではないか」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.20%安。個別では、小田原エンジニアリング        、アー
スインフィニティ        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        などがさえない。出前館<2484.
T>、アンビスホールディングス        はしっかり、ドーン        はストップ高比例配分となった。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.15%安。個別では、Jストリーム        、ケアネット        、バ
ンク・オブ・イノベーション        などが軟調。AI inside        、BASE        、メル
カリ        などは買われた。
    
    <13:51> 日経平均はプラス圏、ソフトバンクGは15%超高 押し目買い意欲も支え
    
    日経平均は下げ幅を急速に縮小し、プラス圏に浮上。現在、前日終値近辺での一進一退の値動きとなっ
ている。指数寄与度の高いソフトバンクグループ        は後場上げ幅を拡大し、18%超高で推移。日経
平均を約300円押し上げる格好となっている。
    
    市場では「新型コロナ感染者数の増加や米追加経済協議の難航など、足元では好材料は少ないものの、
個別銘柄を物色する動きは活発化しているほか、押し目買い意欲も強い。日経平均は下がっても押し目買い
が入りやすく、2万7000円を意識した値動きとなっている」(運用会社)との声が出ていた。
    
    
    <12:45> 日経平均は小動き、個人中心の利益確定先行も下値では押し買い
    
    日経平均は後場マイナス圏で小動き、前営業日比80円ほど安い2万6700円台前半で推移している
。業種別では、金属製品、精密機器、海運業などが値下がり率上位に入っている。
    
    市場からは「個人投資家を中心とした利益確定売りが先行したが、下げる局面では依然として押し目買
い意欲も強い」(国内証券)との声が聞かれた。また「2万7000円を目前に、さらに買い上がる材料を
見つけにくいのが現状だ。クリスマス休暇を控えた海外投資家の買いも一服しており、なかなか動きづらい
相場環境にある」(同)という。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、米株安で SQ控え様子見ムード
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は反落した。前営業日比88円97銭安の2万6728円97銭
で午前の取引を終了。前日の米国株式相場が軟調だった流れを引き継ぎ、日経平均も朝方からさえない動き
となった。一時、170円を超えるマイナスとなったものの、その後は下げ渋った。
    
    TOPIXは0.12%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1593億円と薄商い。東
証33業種中、情報・通信業、空運業、石油・石炭製品、鉱業などが値上がり率上位に入った。半面、精密
機器、金属製品、サービス業、電気機器などは値下がり。
    
    市場からは、SQ(特別清算指数)を明日に控えていることから「今日は積極的な取引は手控えられる
のではないか」(みずほ証券・シニアテクニカルアナリスト、三浦豊氏)との声が聞かれ、安値圏での一進
一退が続くとの見方が出ている。
    また、「米株先物が小幅ながらプラスで推移していることから、後場もそこまで大きく崩れる可能性は
低いのではないか」(三浦氏)という。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が連日の年初来高値を更新。出資先の米料理宅配サービス最
大手ドアダッシュ        上場による含み益拡大が材料視された。
    その他、三井金属鉱業        、川崎重工業        なども堅調。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり878銘柄に対し、値下がりが1167銘柄、変わらずが131銘柄だ
った。
    
    
    <10:59> 日経平均はマイナス圏、ソフトバンクGが相場下支え
    
    日経平均はマイナス圏、前営業日比120円ほど安い2万6600円台後半で推移している。個別では
、ソフトバンクグループ        が連日の年初来高値を更新し、6%高で推移。日本株市場全体では軟調な
中、相場を下支えしている。
    市場からは「きょうは安値圏での一進一退が続くのではないか」(国内証券)との見方が出ている。ま
た、5日移動平均線が下を向き始めているが「中長期的には大きく下げることなく、金融緩和が継続される
下では押し目買い意欲も強い相場環境が続くだろう」(同)との声が聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均は安値もみあい、SQ算出を控えて一進一退に
    
    日経平均は安値もみあいとなっている。朝方は米株安を受けて軟調なスタートとなったものの、その後
は方向感を欠いて一進一退。市場では「明日にSQ(特別清算指数)の算出を控えているため、新たなポジ
ションが取りにくい。個人投資家の個別物色が中心の動きになっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、米株下落を受け売り優勢の展開
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比129円44銭安の2万6688円50銭となり、
反落してスタート。9日の米国株式市場の下落を受け売り優勢の展開となっている。「前日の日経平均の上
昇は伸びしろが大きかった印象。米株安もあって、利益確定売りが出やすい」(岡地証券・投資情報室長の
森裕恭氏)という。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        など主力輸出関連株が売り優勢、東京エレクトロン        やソフトバンクグループ<998
4.T>、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        なども売り優勢となって
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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