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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陽線」、気迷い続く 終値は5日線下回る

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「短陽線」、気迷い続く 終値は5日線下回る
    
    日経平均・日足は、上下に短いヒゲを伴う「短陽線」。実体部分が5円に満たない値
幅のため「同事線」に準じる。形状としては「上十字」で、気迷いを感じさせながらも、
下値抵抗力を示す足取りとなった。終値が5日移動平均線(2万6729円40銭=15
日現在)を下回ったものの、他に明確な方向性を示すサインは見当たらず、しばらくもみ
あいが続くと想定することができる。
    
    目先的に崩れる雰囲気は感じさせないながら、一進一退の状態を続けてきたことで、
上値の重さが徐々に強まってきた様子。当面の上値の目安となる2万7000円を突破す
るにはきっかけが欲しいところだ。
    

    <15:35> 新興株市場はさえない、IPOのスタメンが初値形成後に乱高下
    
    新興株市場はさえない。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも反落し
た。市場からは「今日からIPOラッシュが始まったが、当面の間、そちらに人気が吸い
取られる可能性がある」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場したスタメンは、公開価格の2.23倍となる205
1円で初値を付けた後は乱高下し、大引けは1866円まで値を消した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.38%安。個別では、サンオータス        
や極東産機        がストップ高となったが、出前館        、不二精機        など直
近の人気株が軟調に推移した。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.42%安となった。個別では、プレミアアンチエイジ
ング        がストップ高比例配分のとなったほか、タスキ        もしっかりだが、ア
ララ        、JTOWER        、ユーザベース        などがさえない。    
    
    
    <14:30> 安値もみあい、FOMCを控えて見送りムードに
    
    日経平均は安値もみあい。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、見
送りムードが強くなっている。後場に入ってからの日経平均は、上下の振れ幅は60円強
にすぎず「このところ人気だった銘柄にも利益確定を急ぐ売りが目立っている」(国内証
券)という。
    
    
    <13:05> 日経平均は一時100円安、日銀はETF買い見送りか 
    
    後場の日経平均は下げ幅を拡大し、一時前営業日比106円28銭安の2万6626
円16銭で安値をつけた。その後は2万6600円台半ばでのもみあいとなっている。
    
    新しい材料はないものの、前場のTOPIXが0.48%安で取引を終えたことで、
日銀によるETF(上場投資信託)の買い入れが見送られるとの見方から、利益確定売り
が優勢となっている。市場では、午前のTOPIXが前日終値から0.5%ほど下落する
と日銀がETFの買い入れを行うとみられている。
    
    市場では「きょうは米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、後場は一
段と様子見ムードが広がるだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、感染拡大が重し FOMC控え様子見
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円61銭安の2万6648円83
銭となり、反落した。前日の米国株市場がさえない展開となった流れを引き継ぎ、幅広い
業種で売りが先行。国内での新型コロナウイルス感染拡大も重しとなった。売り一巡後は
、きょう開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見ムードが広がった。
    
    14日の米国株市場はまちまち。ダウとS&P総合500が下落し、ナスダックは小
反発した。14日に米国内で新型コロナウイルスワクチンの接種が始まったことが支援材
料となったものの、足元の感染再拡大に歯止めがかからず、投資家心理を冷やした。
    
    TOPIXも反落し0.48%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1
210億7800万円となった。東証33業種では、空運業、保険業、海運業、鉄鋼など
の29業種が値下がり。パルプ・紙、ガラス・土石製品、精密機器、水産・農林業の4業
種は値上がりした。
    
    市場では「今週はFOMCや日銀の政策決定会合を控えており、積極的に動きづらい
。コロナショック以降、株価は金融緩和によって支えられている。実体経済よりも株価が
先走っている状況の中で、今回も市場の期待に応じたフォワードガイダンスがあるかどう
かが注目されている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、エアトリ        、エイチ・アイ・エス        、KNT─CTホールデ
ィングス        などの旅行関連株が軒並み下落。菅義偉首相が12月28日から来年1
月11日までGoToトラベル事業の全国一斉停止を表明したことが嫌気された。その他
、日本航空        、東日本旅客鉄道        、東海旅客鉄道        などの空運、鉄道
株も軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり926銘柄に対し、値下がりが1133銘柄、変わら
ずが120銘柄だった。
    
    
    <11:23> 日経平均はマイナス圏でもみあい、FOMC控え様子見ムード
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい。前営業日比80円ほど安い2万6600円台半ば
での推移となっている。米連邦準備理事会(FRB)はきょうから2日間の日程で米連邦
公開市場委員会(FOMC)を開催する。市場では「世界的な感染拡大に加え、FOMC
という重要イベントを控えており、積極的に動きづらい」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    
    <10:05> 日経平均は小幅安、「出遅れ銘柄」群には買いも
    
    日経平均は小幅安、前営業日比15円ほど安い2万6700円台前半で推移している
。寄り付き後にはやや下げ幅が拡大する場面もあったが、その後は下げ渋った。市場から
は「重工系の銘柄など、一部回復が出遅れていた銘柄に買いが入っている。今後は、出遅
れ銘柄群の物色が活発になる一方、先行して上昇していた銘柄では調整が入る可能性が高
い」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    川崎重工業        は2%高で続伸。三菱重工業        は昨日の大幅続伸の反動で
0.1%安となっているが、下落幅は小幅にとどまっている。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、米株安で 旅行関連が軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円33銭安の2万6683円
11銭となり、反落した。前日の米国株市場がさえない展開となった流れを引き継ぎ、幅
広い業種で売りが先行している。業種別では、空運業、鉄鋼、海運業、陸運業などが値下
がり率上位に入っている。
    GoToトラベル事業の全国一斉停止を嫌気して、旅行関連や鉄道関連も軟調に推移
している。
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        は売り買い拮抗、ソフト
バンクグループ        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
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