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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、方向感欠く中で直近IPOが人気化

    [東京 23日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は強もちあい、方向感欠く中で直近IPOが人気化
    
    日経平均は強もちあい。新たな手掛かり材料に乏しく、方向感を欠く動きとなってい
る。全体的に商いが盛り上がっておらず「内外機関投資家の参加が減少する中で、個人投
資家の短期売買が目立っている」(国内証券)という。主力どころの銘柄がまちまちの展
開となる一方、直近IPOが人気化している。
    
    ヤプリ        、Kaizen Platform        、ウェルスナビ        
の22日に上場した3銘柄は、いずれも一時ストップ高となった。
    
    
    
    <10:05> 日経平均は一進一退、利益確定も 自動車株軟調が重し
    
    日経平均は一進一退、前営業日比10円ほど高い2万6400円台半ばで推移してい
る。朝方はしっかりしたスタートだったが、その後は利益確定も出始め、マイナス圏に沈
む場面もあった。
    市場からは、政府が2030年代半ばまでに新車販売を電動車にする目標に関して、
軽自動車も対象に含める方針だと伝えられたことを受け、「自動車株が全体的に安く、相
場の重しとなっている」(国内証券)との声が聞かれた。ホンダ        が2%安となっ
ているほか、スズキ        も2%安で推移。トヨタ自動車        もさえない。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、夜間先物上昇で 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比144円04銭高の2万6580
円43銭となり、反発した。前日の米国株市場はまちまちの展開だったが、夜間取引で先
物が上昇したことを受け、日経平均も堅調なスタートとなった。幅広い業種で買いが先行
し、金属製品、サービス業、精密機器などが値上がり率上位に入っている。半面、銀行業
、石油・石炭製品などは値下がり。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタやソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        は買い優勢、キヤノン        、東京エレクトロン        は売り買い拮
抗、ソフトバンクグループ        は買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。  
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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